先週、先々週と連続で娘を花粉地獄の山へ連れて行ってしまってちょっと反省・・・。
そこで3月13日の日曜日。

花粉地獄から逃れられるという情報で三浦半島の先っぽへ。
杉が生えてなく花粉の少ないと言われている城ヶ島
城ヶ島大橋を渡って唯一無料の城ヶ島公園第二駐車場へ車を停めました。

まずは島の中心にある海南神社へ。
石段を登ります。


小高いところに城ヶ島海南神社があります。


振り返ると城ヶ島と三崎港の海峡です。


時折日が差す曇り空ですが風も穏やかな春の空気です。
水産加工場ではイカを干してました。
海辺だなあって感じます。


こちらでも店先でイカやとうもろこしを焼いて売ってました。


丸焼き¥500(半身だと¥250)
海で食べるイカって美味しいですよね。
ちなみに焼き加減も絶妙で美味しかったです。


シッパイダーマン。
海から上がってきたダイバーも多かったです。

もうダイビングの世界はシーズンなんですね。


商店街入り口、お土産屋のハリセンボン。
う~ん昭和っぽい!


白い建物は城ヶ島京急ホテル
日帰りできる距離にわざわざ一泊っていうのも贅沢でいいかもしれません。

長津呂崎
島の西の端です。
岩の下には釣り客がいっぱいいました。
晴れていればこの方向に富士山がみえるはずです・・・。


東側に向かって海沿いを歩きます。
遠くにポッカリと穴のあいた馬の背の洞門が見えます。


馬の背の洞門
娘は念のためマスクをしてますが花粉症は大丈夫!


馬の背の洞門を上から見たところ。
自然の奇跡。


間近にトンビがいました。
そういえばこの周辺でおにぎりなど食べてると狙われます。
ちょっと登ってウミウ展望台へ。


黒いのがウミウ
「崖には、毎年10月下旬になると、ウミウ、ヒメウが遠く千島列島から飛来し、翌年の4月まで見る事ができます。約千羽にも及ぶ鵜の乱舞は、冬の城ヶ島の風物詩であり、白秋のまた野生の瑞々しさに深い関心を寄せ、その足跡が島中にあり、多くの創作活動をみることができます。」
との説明文がありました。


城ヶ島公園の入り口。

ウミウの像があります。
広い公園を通り抜けてまた海に下ります。


島の東の端へ。


安房崎灯台

積層、隆起して傾いてこの位置になってどのくらい経っているのか・・・。
計り知れない時の流れを感じます。


「城ヶ島は北米プレート上に位置しており、島の南側の海底で北米プレートの下にフィリピン海プレートが潜りこんでいる。そのため島はフィリピン海プレートに持ち上げられるようなかたちで、隆起をくりかえしてきた。」
(地層のサイトからの引用です。)

今回歩いたルートです。

もうひとつの目的、三崎港うらりの駐車場へ車で移動。
雀家さん! 

2ヶ月ぶりの再訪です。

その時のブログ。

 


2階は満席。
1階のカウンター席へ。
厨房のある1階のほうが小雀さんとお話できるので逆にラッキー!

 


今月号のBE-PALにも載ってました。

 


バナナミルクシェイク

シナモンパウダーがいいアクセント。

 


ピザトースト

 


BCTホットサンド
ベーコン、チーズ、トマトでBCT。

 


Wカレー
手前がちょっとスパイシーなチキンカレー、奥はポークカレー。
肉が煮くずれないギリギリのやわらかさ、ルーと一緒に煮込んでないとのことです。

あえてとろみを出さずサラッとした仕上げにしているそうです。

スパイスの吟味もすばらしいです。

辛すぎず野菜の甘味も感じます。
とても美味しいです。


念願の小雀さんの料理を食べられて感激です!
どれも美味しい!作り手のやさしさとこだわりを感じる料理♪


先月こちらの暖炉を設置したそうです。
薪を割って火を着けて。パチパチと燃える音、なんかいいですね~。
そういえば外の写真の左側に新しい煙突がついてました。

小雀さんも花粉症とのことで三崎にも風向きによっては飛んできて辛いそうです。
でもこの時期の昭島や千葉のイベントで行くことを考えたらずっと良いとのことでした。
ゆっくりお話ができました。


夜雀というメニューもあってお酒メニューも充実してました。

ここでゆっくり飲んだら幸せだろうなあ。


日曜の夜、翌日は仕事や学校があるのでアルコールは我慢。

遅くなる前に帰宅しました。
娘も花粉から逃れられて楽しい休日を過ごせました。