黒柴 7歳 女の子を引き取りました。 | ポチタマの手

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まずはたった1匹でもいい…
捨てられた犬や猫達を救うために活動を始めました。
札幌市、札幌市近郊の迷子・飼い主募集を発信し、音楽活動を通して終生飼養を伝える活動をしています。

先日、動物病院のお祭りがあり、そこで開催されていた譲渡会で出会った黒柴を引き取りました。


たまたま立ち寄った譲渡会だったので、一度その場から離れて1週間考えました。


何を考えたかというと、やっぱり介護と躾の事でした。一緒に行ったポンコ黒猫しっぽ黒猫あたまとの相性は大丈夫そうでしたが、一休犬しっぽ犬あたまの時も、あんこ犬しっぽ犬あたまの時も介護は決して楽ではなく寝不足にもなりお金も相当かかりました。


また、この子はブリーダーからの引き上げとの事で、様々な経験をしながらも、躾はほぼされていないだろうと思い、躾に費やす時間の確保が必要で、この子の「これまで」と「これから」の犬生を背負えるのかを考えました。



更に、1年半前に虹の橋を渡ったあんこは、プライドも高く執着心が強い子だったので、もしかしたらあんこがヤキモチを焼くんじゃないかとか、私自身の悲しみも癒えたとは言い切れないので、まだ早い気もしました…。


一休は色んなワンちゃん猫ちゃん、子どもとも仲良くなれる子なので、大丈夫な気がしましたが、あんこには聞いてみたかったのです。


なので、コミュニケーションカードを使ってあんこに聞いてみました。


江原啓之が行く!ペットとスピリチュアルに暮らす 2020年1月号 【付録】 コミュニケーション・カード



すると出たカードは、なんと、、

「出会えてよかった」でした。


このタイミングでこのカードなら、あんこが背中を押してくれてる…そう解釈して問い合わせると、まだいてくれました。


「ご縁」だと思い、昨日引き取りました。



検査前なので、ポンコとは隔離してまだゲージにいてもらっていますが、ゲージの中で排泄をする事に抵抗がないようなので、隔離解除後はトイレトレーニングが必要です。


首輪とリードにも慣れていません。

今朝はお外をチャレンジすると、出だしはすごく良くて、絵に描いたような素晴らしいお散歩が出来たのですが、途中で人形のように固まって動かなくなりました。柴犬のガンコさを久しぶりに感じました。

ゆっくり信頼関係を築いていきます。


名前は「おハナ」ですラブラブ

明治時代風のイントネーションで「おハナ」です。

どうぞよろしくお願いしますおねがい