チャリティーカフェコンサートvol.4 ご報告 | ポチタマの手

ポチタマの手

まずはたった1匹でもいい…
捨てられた犬や猫達を救うために活動を始めました。
札幌市、札幌市近郊の迷子・飼い主募集を発信し、音楽活動を通して終生飼養を伝える活動をしています。

『チャリティーカフェコンサートvol.4』無事終了いたしました。

昨日は後半に『ある犬のお話』を朗読させていただきました。
終了後ある女性から『30年前に飼っていた犬を保健所に連れて行った』とお話がありました。
外飼いだったワンちゃんを引っ越しでどうしても連れて行けず、保健所に連れて行く前日には家に入れて一緒に過ごしたんだと…ものすごく後悔してるとボロボロと泣いていらっしゃいました。


時代もあった事でしょう。
今は多くの子が室内で飼育され、ワンちゃん猫ちゃんのサプリまであるほど食べる物も高級です。そして寝床を共にしている飼い主さんも多いと思います。しかし昔は家の横にベニア板の犬小屋をよく見かけました。そしてご飯は白米と味噌汁が合わさった物を調理用ボウルで食べていた子が沢山いました。犬や猫が『家族』という風潮は今より少なかったと思います。


『愛の反対は無関心』とマザー・テレサが言うように、昔は自分も保健所がどういうところかを知りながら関心を寄せずペットショップから犬を買いました。犬が好き猫が好きと言いながらです。関心を寄せる事、知る事で変われる事は沢山あります。
昨日話してくださった方も今は動物愛護に関心を寄せてくださっています。今、飼われているワンちゃんとその子との分まで楽しい時間を過ごしていただけたらと思います。


1人が1匹を救う事が出来たなら多くの子達を救えると自分は考えています。
その為にはまずは身近な子達の事を知ってもらう事が大切な事だと考え、微力ながら自分に出来る事を行わせていただいています。
3/20、5/14に開催されたチャリティーカフェコンサートの収益は動物愛護ボランティア団体に寄付させていただきます。お集まりいたただきました皆様、情報を拡散していただいた皆様、ありがとうございました。


次回のチャリティーカフェコンサートvol.5は9月17日(土)を予定しています。また詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。


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