今でも耐えない捨て犬 | ポチタマの手

ポチタマの手

まずはたった1匹でもいい…
捨てられた犬や猫達を救うために活動を始めました。
札幌市、札幌市近郊の迷子・飼い主募集を発信し、音楽活動を通して終生飼養を伝える活動をしています。

ペットのいる家庭が増え始め、ペットも『家族』とされる中…

11/15 札幌市動物管理センター福移支所の玄関前にチワワが置き去りにされました。
夜間、誰もいない時間帯にキャリーゲージに入れられ放棄されたのが防犯カメラに映っていたそうです。

飼い主さんにはどんな事情があったのでしょう。
どうしても手放さなければならない理由があったのでしょう。

しかし、そのチワワは狭いバックに入れられ夜を明かしました。
小型犬がこの11月の札幌の夜。
寒い空の下で何度鳴いたでしょう…。
いつ開けてくれるのかとずっと飼い主さんがバックを開けてくれるのを待っていたでしょう…。

飼えなくなる理由は人それぞれで、それは突然起きる事もあります。誰にでも起こりうることです。だから無闇に責めたりはしたくありません。

しかし棄てる事は決して擁護しません。
保健所は最終的に殺処分する所です。


写真 札幌市HPより


迷子収容期限 11/25
以降は譲渡可能になる予定です。
札幌市動物管理センター 福移支所
011-736-6134