「あなたは人に施術(マッサージ)しながら、喜びが手からこぼれる人だった。
私はその手に本当に癒されてきたの。」
あぁ、私の過去してきたことを
今もそうやって表現してくれる人がいる。
今は直接人と関わる仕事をしていないから、
人のために自分ができることを表現し、
人に喜ばれている人を羨ましく思うことがある。
と同時に、
その人たちが捧げている情熱や想いに触れ、
交流することで起こるエネルギーの熱さを感じるたびに
突き動かされる自分も感じていて。
サロンを閉め、セラピストを卒業してから数年。
いろんな自分の想いと向き合ってきてそぎ落としてきたものもたくさんある中で、
「これは残ったな~」って思うものがこれ。
『人と関わることで生まれるエネルギーを感じること』が
私はやっぱり大好きなんだということ。
言葉で書くと昔から変わらないんだけど、
もっとブラッシュアップされた感じかな。
自分の中での
好き、きらい、どうでもいい、が
昔よりも肌でわかるようになってきたから。
私がいろんな体験を求めるのは、
自分がその体験そのものをしてみたい、っていうのもあるけど、
それまでに込められた想いを受け、
交わることで生まれるエネルギーを一緒に感じたいって
いうのが大きいんだと思う。
冒頭は、
福岡に来てからの私をよーく知っている人からの言葉。
「あなたは、人と交わって元気になる人。
そして相手にも元気や癒しを与える人よ。
あなたを必要としている人に出会ってあげてください」
私は神様だとか守護天使だとかの声は聞こえないけれど、
こうして時々、周りの友人がまるで
天からのメッセージなんじゃないかと思うような
ぴかーっと光った言葉をかけてくれる。
いや、これが神様の声なのかも。笑
どんな形かはわからないけど
また少しずつ動き出していきたいな。
写真はコーディネートしてもらった
大好きだったサロン。
2012年に書いた自分のブログを読み返しても、
この人は昔から私の守護天使みたいな人だったんだなって思う。
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”幸せが 手からこぼれおちる人で あってください”
” こちらこそ会えて幸せです。”
今回のサロン移転で、
想像の何倍もステキなお部屋のコーディネートをしてくれた
あけみさんからいただいたメール。
夕暮れ時のサロンで、泣きそうになりました。
あけみさんとの出会いは、5年前。
私が福岡に越してきて、初めて仲良くさせていただいたお姉さん的(お母さんかな?笑)存在。
あけみさんファミリーが引越しをするたびに、
その素敵なお家に呼んでいただいて、
あまりの居心地のよさに、気づくと4日位たっているという・・・
浦島太郎状態。(笑)
数年前サロンを独立した頃、あけみさんのお家を訪ねるときは、
実は自分でも気づかないうちに抱えていた、不安や、焦りや、心細さなんかがある時が多かった気がする。
頑張って、頑張って,
仕事もやりがいがある。仲間もいる。
でも、どこか置き去りにされてる自分の気持ちがあった。
そんな時に、
「お茶のみに来てください」という言葉に甘えて、
その居心地のよさを求めて、何日か分の着替えをもって泊まりに行かせてもらった。
座り心地のいいソファー
床にごろごろ転がってるたくさんのクッション
何度も塗り変えられている木のテーブル
風になびく生成りのカーテン
そんな中で、あけみさんの入れてくれた、ものすごく美味しいコーヒーを飲んで、
「この床にね、ごろ~んとすると気持ちいいんですよ」という教えにしたがい(笑)
あけみさんのお家は、街中のマンションから、海のマンション、山の中の一軒家へと変わっていったけど、
いつ訪れても変わらない、あけみさんの
「適度な放置プレーおもてなし」
にいつもいつも心が癒されて、
その部屋でクッションを抱えながら、暖かい日差しが当たるラグにごろんと横たわっていると、
その時々の悩みがふぅぅぅ~と溶けて、気が付くとすごく元気になって、一皮むけたみたいになっていった。
空soraのサロン がお客様にとってのそんな存在になれたらいいな。
がんばって、がんばって、心が擦り切れそう。っていう時
何だがぬくもりが欲しいとき
最近自分を愛せてないなあって思うとき
病気じゃないけど、体が動かないとき
そんなときに、お客様がサロンでゆっくりしながら、
だんだん元気になって「本来の素敵な自分」を
取り戻してもらえたらいいな。そんな風に思います。
お茶の種類も少しずつ増やしていこ~