『時をためるくらし』かぁ。
良いなぁ。あぁ、良いなぁ。

 

この映画に出ていた英子さんと、
そのナレーションを担当した樹木希林さん。

 

お二人の対談動画が
とてもとても良かったので、
映画予告編と一緒に貼っておきます。
↓↓↓

居酒屋ばぁば
(つばた英子さん&樹木希林さん)

 

そういえば、うちの旦那さんも
欲しいものは時をためて(気持ちもためて。笑)
買う人だなぁ。

 

「買えないわけじゃないんだから買えばいいじゃない?」

っていっても、
過去のお金には手を付けずに欲しいもののためにコツコツとお金(と気持ち)をためていける人。待てる人。

 

手に入れたモノを
本当に大事に丁寧に使ってる彼を見ると、

「この人の元にやってきたモノたちは幸せだね」
って思う。

 

お金があるとか、ないとかじゃなく、
モノへの向き合い方、というのかな。

そういうことって、きっと
自分自身とか
人生とか
人間関係とかへの向き合い方に
繋がってくるものだと思う。

 

ちなみに私はすぐに欲しい、待てない人。笑
だったけど、おかげで少しずつは変わってきたかな。

 

世の中は変化のスピードも速くって、
流行りはすぐ次の流行りに取って代わられ、
仕掛けられた情報に反応しているうちに

春はあっという間に冬になってしまう。

 

「自分はどうありたいのか」
「どんな暮らしをしたいのか」
「誰といたいのか」
「自分にとってほんとうに大切なものは何か」

 

本当に意識していないと
流れに飲み込まれ運ばれてしまうから、

立ち止まって考える時間をくれる
こういう映画に触れていたい。

 

 

人生フルーツ予告編(2017年)

 

今日はまた糸島のマッサージ店、もみのきさんに行ってきました。
最近もみのきさんのメニューがお気に入り。笑

 

今日は(前回泣いちゃった。笑)さとう式リンパケアではなく、
初体験のゆるみ温石ケア90分にしてもらいました。

 

まずは体のチェック。
腕を上げた時に詰まる部分はどこか、

足踏みをした時の左右の足の感じ方など。。

そして問診。

首コリ、背中の張り、胃の周りの張り、などもろもろあるけど、

いま、自分の体で一番気になっているのは、
やっぱり喉の詰まり感だなぁ。


喉に何かあるような、喉元を抑えられているような感じ。
特にパソコン作業を長いことしていたり、ぐーっとストレスがかかったりすると特に感じます。

まぁ、今は感じない時がないくらい常に喉に何かある。涙

 

「原因はいろいろあるかと思いますが、
身体が整って(中の)通りがよくなれば、そういうもろもろのものも併せて気にならなくなってくるかもしれませんよ」

 

と言っていただき、
それだけでもちょっと安心する。笑

 

症状があるときって、心の安心ってすごくありがたい。
少しでも楽になれるかもって思えること、って大事だよね。

 

喉の詰まり感はほかの原因も考えられるけど、筋肉のコリやそれによる姿勢も無関係ではないと思うから、

そっちからもアプローチ出来たらいいなと思う。

 

そして、いよいよ施術。
ベットに仰向け、うつ伏せ、横向き、仰向け(だったかな。うとうとしてて覚えてない。笑)

背中とお腹は温めた石を使っての施術で、気持ちよかった~。

 

前回のさとう式リンパケアもだけど、

筋肉をもみほぐす施術と違って、
基本的にはソフト。
受け手に負担がかからない施術っていう印象。

 

昔からコリは強い方だったんだけど、

今はパソコンの前にいる時間も多いので、余計だな~。

 

筋肉が縮み、引っ張り合うことで

肺や横隔膜も動きにくい状態になっているようで

(実際に胸のあたりがくぼんでいる)

 

その影響で首が前に出たり、
舌も落ちてしまうことで、

余計息がしにくく感じていたみたいです。

 

筋肉の捻りや偏りを、もみほぐすのではなく

揺らしたり呼吸を取り入れながら、

緩めて整えていく

 

ソフトな施術なんだけど、

終わったときには姿勢が変わってるんだよね~。

 

喉の詰まり感はうっすらあるけど、

立ってる時の姿勢がすごく楽になりました。

 

身体って日々の積み重ねでできるものだから、

身体を変えていこうと思ったら、少しずつ変えていくしかない。

 

でも、前回のさとう式に加え、

この筋ゆる施術の、

 

身体の中に空洞を作り

本来の位置に戻し、動ける身体に戻していく、

という感じがとてもいいと感じています。

 

私はマッサージ大好きだからいろいろ受けるのも好きだけど、生涯動ける身体を作るという点では、この施術は一番かも。

 

セルフケアやテーピングでの調整もあるので、
少しずつ取り入れていきたいな。

 

 

 

「あなたは人に施術(マッサージ)しながら、喜びが手からこぼれる人だった。
私はその手に本当に癒されてきたの。」
 
あぁ、私の過去してきたことを
今もそうやって表現してくれる人がいる。
 
今は直接人と関わる仕事をしていないから、
人のために自分ができることを表現し、
人に喜ばれている人を羨ましく思うことがある。
 
と同時に、
その人たちが捧げている情熱や想いに触れ、
交流することで起こるエネルギーの熱さを感じるたびに
突き動かされる自分も感じていて。
 
サロンを閉め、セラピストを卒業してから数年。
 
いろんな自分の想いと向き合ってきてそぎ落としてきたものもたくさんある中で、
「これは残ったな~」って思うものがこれ。
 
『人と関わることで生まれるエネルギーを感じること』が
私はやっぱり大好きなんだということ。
 
言葉で書くと昔から変わらないんだけど、
もっとブラッシュアップされた感じかな。
 
自分の中での
好き、きらい、どうでもいい、が
昔よりも肌でわかるようになってきたから。
 
私がいろんな体験を求めるのは、
自分がその体験そのものをしてみたい、っていうのもあるけど、
それまでに込められた想いを受け、
交わることで生まれるエネルギーを一緒に感じたいって
いうのが大きいんだと思う。
 
冒頭は、
福岡に来てからの私をよーく知っている人からの言葉。
 
「あなたは、人と交わって元気になる人。
そして相手にも元気や癒しを与える人よ。
あなたを必要としている人に出会ってあげてください」
 
私は神様だとか守護天使だとかの声は聞こえないけれど、
こうして時々、周りの友人がまるで
天からのメッセージなんじゃないかと思うような
ぴかーっと光った言葉をかけてくれる。
いや、これが神様の声なのかも。笑
 
どんな形かはわからないけど
また少しずつ動き出していきたいな。
 
写真はコーディネートしてもらった
大好きだったサロン。
 
2012年に書いた自分のブログを読み返しても、
この人は昔から私の守護天使みたいな人だったんだなって思う。
 
↓↓↓↓↓
 
”幸せが 手からこぼれおちる人で あってください”
” こちらこそ会えて幸せです。”
 
今回のサロン移転で、
想像の何倍もステキなお部屋のコーディネートをしてくれた
あけみさんからいただいたメール。
 
夕暮れ時のサロンで、泣きそうになりました。
 
あけみさんとの出会いは、5年前。
私が福岡に越してきて、初めて仲良くさせていただいたお姉さん的(お母さんかな?笑)存在。
 
あけみさんファミリーが引越しをするたびに、
その素敵なお家に呼んでいただいて、
あまりの居心地のよさに、気づくと4日位たっているという・・・
浦島太郎状態。(笑)
 
数年前サロンを独立した頃、あけみさんのお家を訪ねるときは、
実は自分でも気づかないうちに抱えていた、不安や、焦りや、心細さなんかがある時が多かった気がする。
 
頑張って、頑張って,
仕事もやりがいがある。仲間もいる。

 
でも、どこか置き去りにされてる自分の気持ちがあった。
 
そんな時に、
「お茶のみに来てください」という言葉に甘えて、
その居心地のよさを求めて、何日か分の着替えをもって泊まりに行かせてもらった。
 
座り心地のいいソファー
床にごろごろ転がってるたくさんのクッション
何度も塗り変えられている木のテーブル
風になびく生成りのカーテン
 
そんな中で、あけみさんの入れてくれた、ものすごく美味しいコーヒーを飲んで、
「この床にね、ごろ~んとすると気持ちいいんですよ」という教えにしたがい(笑)
 
あけみさんのお家は、街中のマンションから、海のマンション、山の中の一軒家へと変わっていったけど、
いつ訪れても変わらない、あけみさんの
「適度な放置プレーおもてなし」
にいつもいつも心が癒されて、
 
その部屋でクッションを抱えながら、暖かい日差しが当たるラグにごろんと横たわっていると、
その時々の悩みがふぅぅぅ~と溶けて、気が付くとすごく元気になって、一皮むけたみたいになっていった。
 
空soraのサロン がお客様にとってのそんな存在になれたらいいな。
 
がんばって、がんばって、心が擦り切れそう。っていう時
何だがぬくもりが欲しいとき
最近自分を愛せてないなあって思うとき
病気じゃないけど、体が動かないとき
 
そんなときに、お客様がサロンでゆっくりしながら、
だんだん元気になって「本来の素敵な自分」を
取り戻してもらえたらいいな。そんな風に思います。
 
お茶の種類も少しずつ増やしていこ~
 
 
 
 
ちょっと前の話になるけど、
この前のホメオパシーセッションは、
まさかまさかの号泣でした。汗

本当は最初、
ここに書くつもりはなかったの。

だけど、
書いて解放してあげたら
自分がもっと楽になるんじゃないかな、
ってふと思いました。

残っていた気持ちは
平成と共に去りぬ〜
ってね。笑

ということで、
前回のセッションでのこと。

レメディは体へのサポートだけでなく
それぞれのレメディに
心理的な意味も含まれているらしく、

そのキーワードを聞いた時には

「う。。。泣きそう。。。」
と、頭よりも先に
心が反応してしまってました。

今の私のもろもろの症状に
『甲状腺機能の低下』
が考えられるとして、ホメオパスの笑美さんに処方していただいたレメディには

心理的には
2種類の意味が含まれていたんだけど、

最初はなんでこのキーワードが
出たのかわからなかった。

でも、話をしているうちに
全てが繋がり始め、
気づいたらめっちゃめちゃ泣いてました。

子供の頃から抑えてきた気持ち
いや、抑えてきたことすら(だいぶ経つまで)
自覚がなかったんだけど。。。

「本当はもっと甘えたかった」

という想い。

でも甘えられなかった。

母が父に頼ることができず一人で抱えて肩に力を入れて頑張ってた姿を見て、

小さかった私は、
母に甘えちゃいけない気がしてました。

私がしっかりしなきゃ。
私がおかあさん(と妹)を守らなきゃ、
って思ってた。

「礼儀正しいがんばりやさん」
これが小さいころからの私でした。

大人になってからの私は、
父と母から大事に育ててもらったと思ってきたし、
愛されてきたと思ってきた。


でも、それは大人の自分の解釈で、
子供だったころの私は、

どんな自分でも愛されてる、という
「心からの安心感」
を得ることが出来なかったんだ
と気づきました。

子供なのに
子供でいられなかった。

「どんな自分でも愛されている」
という安心感を持てずに育った影響は、
大人になっても残っていて、

•頑張りすぎる(倒れたり体調崩すまでやる)ところがある

•人の顔色や場の雰囲気に敏感

•変に気を使いすぎるところがある

•自分の本音を出すより、
場の雰囲気が壊れないことを優先してしまう

•自己肯定感が低い

•旦那さんからどんなにいろいろ与えてもらっても
うれしい言葉をもらっても、ただ受け取るってことに遠慮したり、ゆだねることを躊躇してしまいがち。


そういったもろもろのことが
子供のころに
「心からの安心感を持つことができなかった」
ことと関連していたんだろうなと感じました。

昔からの自覚のない
肩こりや背中、腰のコリも
そりゃあ緩まないよねって。

大人になっても、
「実家がどうだったから、親がどうだったから」
と人のせいにしているのはカッコ悪いってずっと思ってきたけど、

やっぱり子供のころに感じて
封じ込めてきたものの影響は、
大人になっても出てくるもので

「親も初めての子育てで一生懸命だったし」

と大人の解釈で自分の感じてきた想いを封じ込めても、それは消えてなくなったわけではなく、
出せないまま心に残っていたんだなと感じました。

このテーマでいうと
旦那さんに出会って
徐々に本音を出せるようになって
自分も変わってきたのに加え、

ホメオパシーを受けるようになって
少しずつ緩んできたのもあってか、
今回はどっかーんと出ました!笑

人はそれぞれ抱えてきたものがあって
それを大人になるにつれて
抑えながら生きてる。

社会の中で生きていくには
仕方のないことも多いけれど、
出来る限り(本来の)自分らしくいたい。

見ないようにしながら
自分をごまかしながら生きていくのはもう嫌だからね。

「涙って、雪解け氷みたいで美しいよね」
と笑美さん。

そう、固めてしまった氷を
少しずつ溶かしている感じ。

「気づいてあげるだけでも変わっていくから」

ということで、
次のセッションまでの1か月、
こうやって書いたり(アウトプット)
しながらまた思い出して泣いて(笑)

氷を溶かしていけたらいいな。

そうやって心の解放が起こってくると
本当の意味で
「親からの心の自立」
が出来るんじゃないかな
って思ってます。



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令和の時代を迎えるということで、ふと閃き、
糸島のヨガスタジオkulaさんで行われた
キルタン(マントラを歌って)&クリスタルボール瞑想会に行ってきました。

 

今日はなんだかね、歌いながらどんどん
不思議な感覚になっていきましたよ。
 

香苗ちゃんのクリスタルボールも久しぶり♡


キルタンって、「歌うヨガ」とか「歌う瞑想」
と呼ばれているらしくって、
マントラを歌うのも久しぶりだったんだけど、

マントラの言葉はよくわからないながらに
いろんな楽器と声が混ざりあって
体に響いてくるから気持ちが良くて、

 

「あー、気持ちいいなー」


とぼーっと思っていたら、
体の中から暖かいものがどんどん体を上がってきて、

 

不思議なんだけど、
目の前で遊んでいる子供ちゃんたちが、

「誰誰さん家の子」
という感覚がなくなってきてね、

 

知ってる人とか知らない人とか
関係なく。。

 

うーん、

 

この感じを言語化するのが難しい・・・、
っていうか
わざわざ言語化しようとしなくていいのかもだけど(笑)、

 

一言でいうと

「個という境界線がない」
みたいな

みんなファミリー、
みたいな感覚。

 

そして自分自身が
その場の空気に守られているような感覚になっていったのが・・・

 

不思議なようなというか
久しぶりなような、でした。

 

これに近い感覚になったころは昔もあったけど
仕事や環境も変わり、そういうことからも
だいぶ離れていたなーっと実感。。。

 

マントラもヨガも詳しくないけど
私的にはマントラって「祈り」
のイメージがとてもあって、


タイムラインで目に飛び込んできた
香苗ちゃんの投稿をみて、

 

あー、この時代の変わり目に、
私たちが生きているこの地球とか、
この世界とか、
大切な人たちとか、
自分自身とか

 

いろんなものに
祈りを捧げるというのは
とてもいいかもしれない、
と思っての参加だったのだけど、

 

今日感じたこの感覚は
ここに集まった人たちの祈りや
喜びなどのポジティブな意識の
力なのかもしれないな、
なんていうことを感じつつ

 

幸せな気分で
新しい時代を迎えましたとさ。

 

waylonご夫妻、主催してくれたご夫婦に
感謝を♡

そして久しぶりに会うことができて、
変わらずの笑顔と美しい歌声を聞かせてくれた香苗ちゃん、

年下だけど、今日はなんだか
「おかあさーーーん!涙」っていう感覚になりました。笑

 

ありがとう☆