今日こんな記事を見つけました。
「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる




これ、soraのサロンで、お客様をさせていただきながら、すごく感じていましたね。


病気とまではいかなくても、慢性的な腰痛や肩こり、背中の張り、とか婦人系のトラブルなど、体に現れる症状と心の状態ってすごく関係しているんだな、という事例をたくさんみてきました。



病気とまではいかないけど、慢性的な腰痛やひどい肩こりなどの体のコリや、体に現れる症状は心がサインを出してることが多いですね。



人の顔色に合わせて生きていたり、

誰かの価値観で生きていたり、

我慢、不満を抱え続けていたり、

「お付き合いだから」と義理で人間関係を続けていたり、

自分に嘘をついて生きていたり、

「こうでなければならない」「やらなければならない」などの、義務感にとらわれて生きていたりなど、



「自分の本当の声」


を無視しつづけながら生きていると、無視され続けた「自分の本当の声」が代わりに症状となって出てくるようになるんですよね。


例えば、この記事の筆者の方のように、言いたいけど言えないことやずっと我慢してることがあると、抑えていた気持ちが症状となって代わりに出たりします。


体がサインを出して教えてくれるんですね。


病気や症状は、運悪くなってしまった、のではなく、この筆者が会社の上司に「休みたい」と本音を言えることができて症状が改善したように、自分の心に正直に生きていくようになると、病気や症状が改善していくことも多いです。


私が関わらせてもらったクライアントさんたちも、生き方や人間関係を見直して、体の症状がどんどん改善していく人たちも多くいらっしゃいました。


体と心って繋がってて面白いよね、って思ってましたが、それがプレジデントに載るようになるとは!時代も変わってきましたね♪( ´▽`)