楽しみにしてた子宮委員長はるちゃんと田中みっちさんのDVD『黒女』が届きました。
黒女を見て、
「あー、
はるちゃんもみっちさんも
普通の人だぁ」
って思いました。
なんかね、
自分のこと全部さらけ出して活動している姿を
FBなどで見ていると、
「すごく特別な存在なんだ」って、
こっちが勝手に思っちゃってたんですね。
でもね、
本当に普通の人で嬉しくなったの。
と同時に、
「なんて清清しくて愛に溢れてるんだろう~」
って思いました。
DVDを見ていると、
はるちゃんの可愛さや潔さ、
みっちさんの大人の色気や温かさが、
ふとしたときに溢れてきて、
途中で止めて、
うわーーー!
はるちゃん~
みっちさん~
って駆け寄りたくなりました。
ここにはいないんだけどね、当たり前だけど。
なんか、そんな衝動に駆られました。何度も。
2人の口からは、
「私汚れてたぁ」とか、
「腹黒いよ」とか、
女のしたたかさとか、計算高いところなどの
話もバンバン出てたし、
しかも質問コーナーでの回答では、
「どうでもいい」
「好きにしたらいい」
という言葉が出ていたけど。笑
愛に溢れてるな~
って。
愛を見せよう、じゃなくって
勝手に湧き出てる感じでした。
あ、誤解のないように言っておくと、
「どうでもいい、って質問の答えになってないねー」
と2人も笑いながら、
でも、しっかり的を得た答えをされてましたよ。
そして、
気持ち良いほどハッキリした言い方と、
その潔さに思わず笑ってしまうシーンも何度もありました。
この2人を見て感じたのは、
なんというか、
ポジティブだけで整えた自分、とか
けがれをしらないピュアさ、とか
ではなく、
ポジティブもネガティブも
愛も憎悪も
肯定も否定も
たっぷり経験し、
向き合い、受け入れたからこそ、
その存在が輝いて見えるんだろうな~って。
そこで磨かれた真ん中から溢れるものが、
見る人の心を大きく揺さぶるのかもしれないなって。
1本2時間×2本でしたが、
あっという間に見てしまいました。

DVDを見終わって、
実はその後面白いことがありました。
自分の本音が、
バーーーーって出てきたんです。
ある方のメルマガに返信してたときに。
そんなこと書こうと思ってなかったのに、
ばばばばばって一気に言葉が出てきました。
うわーーーー、
これが子宮の声とやらなの??
私(子宮)が私に言ってるの?
って分からないけど。笑
でも確かに自分の中から出た言葉でした。
これが私の子宮の声なら、
めちゃくちゃパワフル。
そう思ったら、笑えて笑えて・・・
だってこんな言葉が出てきたから・・・
「私(女性)は私(女性)であるだけで、
大切でありがたい存在なの!
分かってる?
女ってだけで、すごくお得なの!
なのに、
なにを謙虚ぶって、
『自分に自信がない』とか、
『まだまだだ』とか
『もっと努力しなきゃ』とか言っちゃってんの?
誰に向かって言ってんの!
人に合わせて生きてんじゃないわよ
人の反応気にして言いたいこと溜めてんじゃないわよー!!
それって
誰の人生なのよっ!」
って私、怒られました

ホントはもっとすごい本音が出てたけど、
ここではまだ書けません。汗
このDVDは見る人によって受け取るものはさまざまだろな~と思います。
きっと見るタイミングによっても。
なので、またしばらくしたら見ようと

思ってます