こんばんは、そらです。
「私が望む現実になっていない~!」って思う時ありますよね。
そんな時、誰かのせいでとか、環境のせいで、とぼやきたくもなるかもしれませんが、現実を本当にいい方向に変えたいのなら、外してはいけないポイントがあります。
それは、
「今のこの現実は自分が選択してきたことなんだ」と、まず一旦受け入れること。
そこがまず、望む人生をつくるためのスタートライン。

昔両親がこうだったから、家がこうだったから、と大人になっても何かとそれを持ち出して、「だから自分は可哀相だった」とつぶやいてばかりいると、今目の前の上手くいってないことの原因を、周りの人や、育った環境に摩り替えようとする癖がつくから、気をつけたほうがいいかもしれません。
何故なら、誰かのせい、環境のせい、とぼやいたところで、自分が変わらなければ現実は変わらないし、○○のせい、にすると、「だから仕方ないんだ」「だから自分は可哀相なんだ」というところに着地して、そこから動けなくなってしまうからです。
そこで思考が止まるから、いつの間にか、「今の私の現実は、周りや環境が変われば、いい方向にいくのに」と本気で思うようになってきます。
自分で変えようとしなくなってくるんです。
「自分はあの時寂しかったんだ」と振り返って感じることで、その時の自分を癒してあげることにはなります。
ですが、あくまでも感じるのは自分の気持ち。
してしまいがちなのは、
昔、両親がこうだったとか、
過去ああ言われたから○○のせいだ、と思い込むこと。
ですが、その過去って本当かどうか分かりませんよね?
「昔、親からきつく怒られた」とか、「こう言われた」というところだけを覚えていて、そうなるまでには、もしかしたら自分が超わがままを言っていたとか、親のいう事を聞かなかったとか、そういうことは、すっかり忘れているかもしれませんし、
同じような扱いを受けていても、いつまでも気にする人、しない人がいるという事は、起こった事実そのものが、自分の人生を変えた、のではないということ。
そこに気づいて、今日から○○のせいにするのをやめてみる。
すると、現実はちゃんと変わり始めます。
何年も望む人生を生きてないかも、と思ったとき、自分の思考はどうなっているのか、と振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
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