この記事は以前の再アップです。
この前、初めてランチでご一緒した方たちに、「心と体のつながり」のお話をする機会があったのですが、「もっと聴きたいです!」というメッセージを何人もの方からいただきました。
これからもそういった記事は、過去記事もあわせてアップしていきますね。
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「体に症状が出るということ」 って、どういうことなのか、考えてみたいと思います。
(生理痛がきついなどを含め) 症状が出るということは、
メンタルか、体のどこかにストレスがかかってる (もしくは、かかり続けてる)
ということです。書いてみると当たり前といえば~、当たり前

その症状や、痛みは 「体が教えてくれるシグナル」なんですね。
体はいろんな症状で教えてくれます。
体) 「あの~。。。?
なんか、モヤモヤずっと我慢してないですか?」と、胃痛で教えてくれたり、体) 「もしもし・・・ 睡眠少なくないです?寝てくれないと、いい血液がちゃんと作れないです~^^; 」と目の下のクマ
になって現れたりするのです。ですが、自分ではなかなか気づかない場合もありますよね?
それは、どうしてかというと、次のようなパターンがあるから。
【パターン1】症状が出ていることを、「ずっとそうだったから、」当たり前と思っている。
【パターン2】 体質だから仕方ないと思っている。
【パターン3】もしくは、ストレスの原因を分かっているけど、環境(仕事など)は変えられないし、仕方ないとあきらめている。
などなど・・・いかがでしょうか?
私は、【パターン1】 でしたね。
そして、もうひとつは、「気をつけてるつもり」になっているってこと。
自分は気をつけてるつもりでも、症状が出てるってことは、
「自分では気づいてないストレスがかかっている」 こともあります。
これ、特に女性は「受け入れる」性質をもっているため、
少々キツイなと思っても、我慢できてしまうんですね。
我慢を我慢とも思わない「そもそも気づいていない場合」もあります。
それが行き過ぎると、倒れたり、病気になるまでやってしまうなんてことも。
・完璧主義
・仕事が丁寧、仕事が出来る
・自分に厳しい
・何かしてないと落ち着かない
・家でぼーっとしてると、罪悪感がわく
なんて人は、疲れていても気がつかない場合もあるので気をつけてくださいね。
昔の私自身が、まさしくそうでした。
25,6歳くらいだったと思いますが、旅行会社のときに、円形脱毛になったことがあります。
しかも結構な大きさで!
しかも2ヶ所も! 毎日、毎日髪が抜ける。それは、本当にショックでした。
体のことを知らなかったから、
「髪が抜けるくらいなら、(見えない) 内臓を痛めてくれたほうがいい!」と思ってました
髪が抜けるのはショックですが、当の本人は 「いつ、そんなストレスがかかってたんだっけ?なんで抜けるの?」 って思ってるわけです。
いま振り返ると、抜け始める数ヶ月前から、お店のアシスタントマネージャーになり、厳しいマネージャーの元でついていこうと必死だったんだと思います。
また、旅行会社でもありながら、クレジットカード募集もあったため、イベント時には、1日 「数千件」 という膨大な数のカード発行・受け渡しを行っていました。
毎日10時間以上のハードワークと、緊張感、終電で帰って翌朝5時起き出社もあったり、時には、終電に間に合わずホテルに泊まって、次の日の会議の資料を作る、なんてこともありました。
けれど、それが「当たり前」と思っていましたし、何より
「仕事は楽しくやりたい」と思っていたので、その状態を、「忙しいけど、やりがいがある」 と思って、必死に走り続けてました。
そんな日々を過ごして、数ヶ月経った頃、「あれっ?」って気づいたんです。
つむじのところが、丸く薄~くなってました。
その後に、前の方も抜けるようになってきました。
そこまで分かるということは、何ヶ月前から抜け始めてたんだと思います。
そこから、毎日抜ける状態。2ヶ所がどんどん広がっていく怖さ。
それをヘアピンでごまかしたり。
時々、店頭マイクでカード募集をしなければいけなかったのですが、冗談ではなく「風吹かないで~」 でした。
そんな状態が数ヶ月続き、数ヶ月経った頃、うっすらと生え始めたときには、本当にほっとしました。
そこまでストレスがかかっているのにも、気づかなかったくらいでしたから、当然生理痛もきつかったです。
今振り返って、旅行会社時代の経験は、今の私を作ってると思いますし、とても学ぶことが多かったので、結果、良かったんです。
が、昔の自分に言ってあげたいことは、
「自分の体の健康は、自分で大事にするしかないよ。
病気になってから、人(や環境)のせいにしても、誰も責任を取ってくれないよ。」
ということ。
もしストレスの原因が、今の仕事だと分かっている場合でも、環境はすぐに変えられませんよね?
その場合でも、今の環境の中で出来ることをやってみる。
痛み止めを飲まないといけない のは、「仕方ない」じゃないんですよね。
忙しいなら忙しくても、「走り続けるのではなく」、休みは、きちんと確保する。
睡眠を含め、ぼーっとしたり、遊んだり、休むことも自分の大事な仕事です。
なかなか休めない人は、スケジュール帳に「この日は休み」と、先にちゃんと書いてしまいましょう。
体質は手をかけてあげたり、気をつけてあげれば、必ずいい方に変わります。
体って本当に優秀なんですよ。
「私もそういうところあるかも・・・」という方は、日常で気をつけられることをいくつか上げておくので、参考にしてみてくださいね。
◆定期的に、体のメンテナンスをする時間を取る。
セルフのやり方が分からなかったら、お金を払ってもプロに聞く。
または、体を任せられるセラピストに依頼しましょう。
◆自分の気持ちいいを大事にする
「これが体にいいから」「有名な○○先生がいってたから」ではなく、「私がほんとうに気持ちいい」と感じることが、自分の体が喜ぶことです。
◆自分と会話をする時間を、1日10分でも取る。
バスタイムや、寝る前にヒーリング音楽などを聴きながらもいいですね。
自分の内面を見つめる時間をもちましょう。
「体に無理を掛けてないかな」
「ちゃんと睡眠は取れてるかな」
「朝、スッキリ起きれてるかな」
「おいしくご飯をたべてるかな」
「辛いとか、きついとか、心の中にわいた感情をちゃんと感じてあげてるかな。」
など、体とちゃんと対話したり、自分が感じていることを自分が聞いてあげることが、自分を大事にすることに繋がりますので、替えの聞かない自分の体の声をぜひ聴いてあげてくださいね。
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