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3度目の長崎から帰ってきたら
ご先祖さまのことが
急にわかったの
ずっといろんなキーワードを
もらっていて
全てが点だったのだけれど
私の中で「自分」というものが
より一層深く掘れた気がする
この強制停止期間は
自己との対話しかしてなかったからね
その集大成のような感覚
すごいなぁ
本当にすごいなぁ
ちゃんと答えをくれるんだ
noteのアプリに何回かに分けて
わかったことを書いているのだけれど
昨日まで書いたところに
どうしても引っ掛かりを覚えて
今日AIに歴史的背景なんかを
もう一度詳しく突っ込みながら
確認していたら
やっぱりAIだけじゃダメなのよ
ふと耳にしていた
子どもの頃に親や祖父からの
何気ないひと言
そこに拘るとちゃんと筋が見えてくるの
ビックリするほど
整合性が取れてしまって
ご先祖さまの息づかいを
今にも感じそうよ
そのことで
自分自身をも深く知ることの
きっかけになることが
おもしろいなぁと思う
今私はどこの歴史書にも
載っていない
私のご先祖さまの足跡を
辿る時間旅に出ている
これね、若い頃だったら
全く興味も持たなかったわね
今の私が茨城県の
笠間稲荷神社や
常陸国出雲大社が好きなのも
歴史を辿れば頷ける
今日わかった口伝と
AIだけで辿る史実の齟齬では
平氏から源氏へ寝返ったことがわかった
実家の姓は県内の東の方に
縁のある人が多いのだけれど
そっちじゃないんだよ
祖先は水戸の方から
馬に乗ってやってきたから
ちょっと違うんだよ
そんな父の言葉が
耳から離れなくて深掘りしたの
源氏が勢力を増し迫って来た時に
平家に忠誠を誓って
討伐されるか
源氏に寝返って一族を守るか
そういう裏切りは嫌だと
思っていたけれど
良いも悪いもないのよね
肉を切らせて骨を断つ
ご先祖さまは自分が守れるものは
全て守ったんだと思う
それからは源氏側に忠誠を誓うために
かなり活躍したみたい
県の東の方の筋とは
同じ源氏として仲間だったようだけど
元は平家の側だった
いろんな生き方があるんだな
今はもう、不正は許さない!とか
寝返るなんて信じられない!とか
そんなことは思わない
ただただ
ここまで命を繋いでくれて
ありがとうございますと伝えたい
私はご先祖さまのように
武道どころか運動が得意でもないので
なんだか申し訳ないくらいだけれど
尼僧が子どもの肉を食べて
飢饉を乗り越えたという
文献の話を耳にしたこともあり
いかに生命を繋いでいくか
それこそ命懸けで
『生』を守って繋いでくれたんだわね
愛なんだなぁ
なんかまとまらないけれど
そのうちnoteに出したら
リンクを貼るわね
今日もありがとう