お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます
小2末娘
中2中娘
大2上娘
それぞれが不登校中
なんて穏やかな日々
朝イライラしながら起こすことも
用意が間に合わないことも
ちっとも気にならない
朝起きたら庭に出て
花や木を愛でて
朝日を浴びる
その後にハーブティーを淹れ
ゆったり嗜みながら
娘たちが起きてくるのを待つ
朝食は食べたいものを聞いてから
末娘は今
自分で卵を焼くことに
ハマっている
お皿も朝から自分の物を洗ったりなんて
今まで考えられなかったことだ
時間に追われていると
やらせてあげる余裕がない
犬の散歩は末娘と中娘と
3人で行くとワンくんが喜ぶ
たいした距離を歩かないのに
帰りたがらない
別に学校に行かないことを
勧めているわけではない
そりゃあ行けるに越したことはない
ただ、考え方を変えただけ
行かないメリットに
フォーカスをしている
その方が気持ちが楽で
優しく穏やかにいられるからだ
子どもたちにとっても
外界が辛くて家の中も辛いなんて
悲惨以外の何物でもない
先日は上流の方のキレイな川へ
散歩に行ってみた
大きな岩や深いのに底まで見える透明度
耳に入る川の流れも心地良い
中娘と末娘がサンダルのまま足を浸ける
ワンくんも足場が悪いが
自分のペースでニコニコと娘たちを追う
不意にその場に似合わない
中娘の罵声
よく見たら末娘のピンクのサンダルが
緩やかに流れている
中娘が拾いに行こうとするが
末娘が中娘の手を離せない
ワンくんとジャバジャバ川の中に
取りに入るわけにもいかないし
そんなことを考えながら
急いで行くと悲鳴とともに
もう片方のサンダルが飛び
ゆっくりと流れてくる
もう危ないからサンダルはいらない!
と決意したが
末娘を安心させると
中娘が難なく取りに行ってくれた
いったい何が起きたのか
未子はクロックスを履いていたのだが
どうやら隙間から
おたまじゃくしが入ってきて
踏んでしまったらしい
あーーそりゃあ
クロックスも飛ぶわな
中娘もワンくんも
穏やかな浅瀬と
ちょっとした深いところと
大きな青い岩が気に入っていたのに
もう二度とくるかと
暴言を吐きまくる末娘
せっかくいいところを見つけたのに
残念な気分になるも
しばらくは行かなくていいかなと思った
え?何故って?
それはそれは大きな
おたまじゃくしが
どこもかしこも
大量にいたから
次に行くときは
彼らが育ってお出かけしている
ときにしましょう