お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださりありがとうございます

普段テレビを観ない凸凹家
(子どもたちはYou Tubeやアマプラを観る)
ニュースは読む派だが
今日はロシアやウクライナの映像が
ちょこちょこと目に入った
それで
とてもシンプルに思うこと
人を傷つける子に
育てようと思った母はいるだろうか
人に傷つけられる子にと
望んで育てた母はいるだろうか
毒親ということもあるかもしれないが
産み落としたその時に
無事に産まれて良かったと
安堵を浮かべた母の想いは嘘ではないはず
人を傷つけたらいけない
もし、そんなことをしたなら
ごめんなさいと謝らなければならない
そうやって育てたはずなのに
そうやって育てられたはずなのに
この心の歪みはどうしたらいいのだろう
関係のない市民が
巻き込まれるのは言わずもがな
今、戦わなければならない
兵士たちの心を思うと
息の吸い方を忘れそうになる
もちろん、母じゃなくても
誰もが心を痛めて余りあるほどだ
けれど、
今日はあえて母の立場で話したい
辛い思いはしないだろうか
痛い思いはしないだろうか
お腹を空かせていないだろうか
もしそんなことが起こっても
必ず最後は笑顔で
幸せに暮らしてほしい
たとえ、ささやかでも良いから
どうか安寧に暮らしてほしい
全世界の母たちの共通の願いといえば
そんなことではないだろうか
1日中、学校へ行かない末娘の
相手をしながら
そんなことを考える
世界の母に想いを馳せながら
平安が脅かされて
不安でいっぱいの世界に住んでいる
すぐここにいる末娘の心をほぐす
今度は末娘が
誰かの心を癒やして
そのまた誰かが縁ある人を温める
そうしていくうちに
全世界が繋がって
平和が訪れるといい
あまりにスケールが大きすぎて
賢いやり方ではないかもしれないが
まず、身近な人を思いやる
そんな一歩を踏み出してみる