お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます





寝る前に明日がくる不安で
暴れる末娘は置いといて
上娘の話を聞いていただけませんか
地元大学2年生になった上娘
春が来たような来ないような
ただ都合のいい女のような立ち位置の彼がいる
彼は留年2回目と言ったが
正確には1浪1留だったそうだ
ごめんなさい
ただ2回ともメンタルが理由なのは
合っているのだそう
それだけなら本来は気にしない
母さんだって抗うつ薬を飲んでいる
引っ掛かっているのは
上娘の共感力の高さで
そのうつを共有してしまうこと
↑↑でも記したように
彼にとっては上娘は世の中の女性で
いちばん大切な存在で
次に付き合うのは結婚を
意識してからにしたい
今はまだその時期じゃないから
付き合うとかじゃない
けど、それでも良かったら
一緒にいてくれませんか
のスタンス
上娘は舞い上がっていたけれど
びっくり発言が飛び出したので
ここでひとつ
一緒に受け止めていただきたい
彼の上記のスタンスを確認した時
「あぁ俺?俺は今好きな人はいない。
いないけれど…」
で上の話に繋がるらしい
。。。
どうなの?
ねぇ、これどういうことなの?
父さんは
上娘が彼のことを話す時
母と同じような印象を持つらしい
そんなの、ちょっと離れた
深夜のバイトに行くのに
車で送迎してもらったり
少し離れた主要駅に
なんの文句も言わずに
言われたらすぐ
送り迎えしてもらえるんだから
今いちばん大切な存在だろうよ
男なんてそんなもんだよ
あー。。。
やっぱりそう思う?
そこで上娘の主張はこうだ
彼の親友も自分の親友(性別は男)も
たぶんヤツは
«次に付き合うのは結婚する時»
と決めているから
«好き»なことに気付いてないんじゃないか?
彼の親友は
彼は上娘の話ばかりするし
上娘に嘘をつくことなく
自分に同じような内容を話していたから
たぶん«好き»に気付いてないだけだろう
だそう
ふーーーん
そりゃあ嘘はついてないでしょうね
だって大事な足
だもの
諸々都合もいいんでしょう
どうしてもうがった見方をしてしまう
父さんも同じように思っていたのね…
もうすぐ学校が始まるので
深夜〜早朝のバイトの送迎を続けて
自分の学業に影響を出さないように釘をさした
そこはちゃんと聞いてくれたが
夜間バイトで昼間は寝ている彼と
全く会えなくなってしまい
生きているのか死んでいるのか
わからないほど
覇気のない数日間を過ごした娘
今朝4時に
彼に会いたいと言われたと
いそいそと出ていった
水を得た魚って
こういう時に使うんだよな〜
と呑気に考えてしまうほど
いきいきとした娘を
久しぶりに見た
正直、こうも
年齢差が離れた育児をしていると
どこまで手や口を出すのか
混乱する時がある
とりあえずは
上娘には休むことなく
学校だけは通ってもらいたい
はぁぁ〜今は
それくらいしか頭がまわりませーん
いろいろなことがありすぎて
何が何だか

もう悩むのが趣味!
と思うことにしときます
