お世話になります。凸凹家の母さんです。
お立ち寄りくださり
ありがとうございます





恐れていたことが
現実となった
小学2年生になり
新学年に期待を膨らませ
急ぎ足で向かった初日
帰宅後に大大大爆発


もう学校は行かないという
理由は聞いてくれるな
意地でも喋らない

帰宅前に新しい担任の先生から
連絡をもらっていたので
だいたい察しがつく
前の先生から
家は休息するところ
学校は学ぶところ
とメリハリをつけるため
宿題は一切出さなかったと聞いたが
今日はとりあえず
「学校であったこと」を
おうちの人に話す宿題を出しました、と
ああぁ〜〜
それいちばんダメなやつ!!!
末娘は頭の中に
たくさん言葉はあるのだけれど
それを出すのが難しい
それゆえの癇癪や
手が出たり足が出たり
外に出たら極力喋らないように
自己防衛もしている
「学校であったことを伝える」なんて
そんな抽象的な指示もまずわからないし
「今日〇〇があった」なんて
学校であったことを
今まで伝えられた試しもないのに
いきなりできるわけがない
そもそも
それができたら
こんなに苦労はしていない
おかあさんへ
さっきホッピングをやってました。
スクーターもやりました。
これは休み中に庭に出て
戻ってきた時に
「お母さん!ちょっと待ってて!」
と呼び止めて
ササッと描いて渡されたもの
呼び止められたこちら側は
口で言えばいいのにと
思ってしまう内容だが
末娘にとっては
こんな些細なことでも
紙に書き出して頭の中を整理する
作業と時間が必要なのだ
幸い、協力級の先生が
上娘を担任した方で
末娘の緊張をほぐしてくれた
あなたがお腹の中に
居たときから知ってるよ、と
なので、協力級はいいけれど
支援級には行かない!!
絶対に嫌だ!!
それ以外は話すことを拒否
どう思ったのか情報が得られない
どちらにせよ
嫌なことがあった時は
当日は自分の気持ちもわからないので
翌朝にコミック会話のようなもので
一緒に感情の整理をすることにしている
まさか人前に晒すことになるなんて
思ってもなかったので
ちょっと字がアレですが
こんな感じで普段は聞き取ったことを文字にする
けれど、今回はこれすらできなかった
翌日は協力級での
活動がメインだという事実を伝え
本人が「翌日は」行くと決めた
とはいえ
協力級にずっといるのも辛いらしい
さてさて。
凸凹家、どうなることやら

