こんにちは!現役保育士のはるです!
保育園でトイトレどう進めればいいですか?って声をよく聞くのですが
トイトレってじゃあこの日からやるよ!っていうわけではなくて、0歳クラスからの積み重ねで成り立っているところがあるんですよね![]()
0歳児でいえばオムツ替えの時に「きれいになったね」って声をかける
1歳児で言えばトイレ座ってみたい!ってなったら連れて行ってみる
そんな流れの中でトイレに親しみをもてるように絵本を活用することも多いです![]()
絵本の何がいいって、
子どもが客観的にみることができるから、「ああ。トイレってこういうとこなのね、納得~」ってなりやすい![]()
トイトレに限らず身の回りのことについては、教えるというより自分から学んでいった方が良いので
教えすぎないトイトレの絵本を今回はご紹介したいと思います!
といれ 新井洋行/偕成社
娘もハマった絵本で、やりとりもわかりやすい
単純明快なイラストも良いところのひとつ
ひとりでうんちできるかな きむらゆういち/偕成社
こちらもシリーズの内の一冊
トイレでどんなことすればいいのかがまるわかりなのがお勧めしたいポイントです
トイレでできた 北川真理子/日本能率協会マネジメントセンター
一見するとなんかの雑誌かなって思うんですが、カバー外したら普通の絵本です
モンテッソーリ教育ではトイトレを「トイレットラーニング」と読んでいるのですが、まさしくその流れを汲んだ
「トイレに行ってみたくなる」という子どもが自ら挑戦する意欲を引き立てる一冊です
トイトレを始めたいと思ったらぜひチェックしてみて下さいね![]()

