メディカルチャクラリスト高木 君与です。
ちょっとタイトル長いですが
もしアナタが何かしらのセラピーを受けるなら
気を付けて欲しいこと
について。
癒しを求めるプロセスの中で人の力を借りたくなるときありますよね。
私も昔はよく力を借りていました。
良いセラピストは、新しい視点を与えてくれました。
新しい視点とともに絶望と希望を同時に見せてくれます。
絶望は、今の自分をハッキリと認識して生まれる絶望感。
そして、そのあと伸び代に期待できると言う希望。
セッションを受けたあとは、そんな相反する二つを胸に抱え
放心状態で帰宅するものでした。
が、 まだ未熟なセラピストはそこが下手くそ![]()
ハッキリ言っちゃうけど
セラピストになってる人も、セラピスト目指してる人も
大概人間関係がうまくいかなくて
人生苦しくて、
めっちゃこじれてる人しかならないから!!!
人生ハッピー![]()
人生楽しくて仕方ない![]()
円満しか私の人生にはないのよ〜るるる〜![]()
って言う人は、そもそも心理学なんて興味持ちません
(きっぱり)
大丈夫。安心して!自分のこと棚に上げてなんかないわ。
私もブッチギリでこじれてます。
もともとこじれた人間が、心理学やらなんちゃらメソッドやら
なんちゃらセラピーに救われて
あぁ!これぞ天職!
私もこれで人の役に立ちたい!
とかなんとか、勘違いから始まるケースがほとんどです![]()
しかもまだ日本はセラピーやカウンセリングが欧米ほど文化に根付いていません。
世のセラピストの大半は、集客に四苦八苦しております。
だってセラピー受けたい!って思う人よりも
セラピストになりたい!って言う人の方が
圧倒的に多いと思う!!
ってことはだ!!!
大半は お悩みを抱えたクライアントと接する回数が
圧倒的に少ない!
何を言ったら相手は嫌がって
何を言ったら相手は心を開いて自分に正直になれるのか
経験値が少なすぎてわからない!
・・・と言う背景をちゃんと理解した上で言いたいのは
相手がセラピストだからと言っても
どんなに高い費用を払っていたとしても
アナタが危険信号を感じることがあるならば
心を開く必要はありません![]()
色んなアドバイスをしてくれるかもしれませんが
馬耳東風。
馬の耳に念仏。
ヌカに釘。
暖簾に腕押し。
全力シカト。
華麗なるスルー力での対応を
お勧めします![]()
相手がどんなに力説したとしても、
って言うか力説始まった時点で
相手にしなくてよろしい![]()
心と触れ合う瞬間は優しさがなきゃ癒されるものも癒されん。
傷は優しさの中で溶けていく。
アナタはアナタのペースで必ず癒される。
むやみやたらとプッシュする人の言うことは
聞かなくていいっす。
アナタが寛いでポロっと本音が溢れてしまうような、
そんなセラピストに出会えるまで諦めないでね。
そしてそんなセラピストに出会えたら
その出会いを引き寄せた自分自身を褒め称えましょうね![]()
《 追伸 》
セラピストを目指している人、
セラピストをやってる人。
お話をしに来てくれた人は
アナタに貴重な経験というチャンスを与えてくれる人です。
まずは感謝しよ!
そして相手のために何かやってあげたい!
って力む必要はありません。
力むと空回りする。
どうせ最初は下手なんだから!
だから力まないこと。
大事なのは、
相手をしっかり観ること。
そして相手が必要としている優しさってなんだろう?って
ただただそれを感じてみましょう。
一つ一つの経験が、アナタの優しさを表現する力を与えてくれる。
お互い頑張りましょう?
人としての幅を広げてくれる
素晴らしい職業ですからね。

