こんにちは。あっかです。
もうすぐ新学期。
入学、進級、就職など
新しいスタートのタイミングを迎える方も多いと思います。
この時期になると
新入学を控えた保護者の方から
こんな話をよく耳にします。
1年生になったら、
ちゃんとできるようにならないとダメだよ
きちんとできるようにならないとダメだよ
って、言い聞かせてます。
とか
1年生になったら、
何でも自分でやるんだよ
お友達や先生に迷惑かけちゃダメだよ
って、口を酸っぱくして言ってます。
とかね。
あとは
うちの子大丈夫でしょうか?
もう、心配で、心配で・・・
とか。
そうですよね。
保育園、幼稚園とは違う環境。
学校という、違うステージ。
他の子たちは、なんだかしっかりしているなあ。
お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる子は、なんだかすぐに馴染めそうだけど
うちの子は初めてだしなあ。
もう、これは、ひとえに
お子さんが、
早く学校生活に馴染んで
楽しい小学校生活を送れますように。
という、親御さんの愛情と願い、そのものです。
祈りにも近い感じかもしれませんね。
わたしたち職員も
子どもたちの
健やかな成長を願っているし
学校生活への期待と希望をしっかりと受け止めたいと思っています。
それで、今日お伝えしたいことは
はじめから、完璧じゃなくていいよ。
いつでも、頼ってもいいんだよ。
ということです。
長い長い、小学校生活。
入学式の日から、
完璧な小学生じゃなくて大丈夫です。
困ったとき、心配なとき
友達や先生に頼ってもいいんです。
特に、入学直後は
少しずつ、少しずつ
学校生活に馴染めるような
カリキュラムを組んでいる学校が多いです。
担任の先生だけでなく
サポートの先生や支援員さん、
上級生も1年生に気を配りながら
学校生活のスタートを見守っています。
もちろん、
保育園や幼稚園よりは
集団生活だったり
子どもの人数に対する職員の人数は
ぐんと少ないことに
戸惑うこともあると思います。
だからこそ、
自分でやろうと
チャレンジする気持ちと同じように
困ったときや、
分からないときに
SOSをだせる力もとっても大切だと思っています。
失敗しちゃいけない、って思うと
失敗するのが怖くなりますよね。
失敗や間違いは誰にでもあることだよ。
つぎ、また、やってみようね。
大丈夫だよ。
って繰り返し伝えていきます。
いろいろな場面を経験をしながら
失敗しても、次がんばろう!とか
自分も、困っている人がいたら
誰かのちからになりたいな、とか
そういう、
こころのの安心感や土台がはぐくまれていくといいなあと思っています。
保護者のみなさんも
初めから完ぺきでなくても大丈夫です。
もし、分からないことがあったら
どんなに些細なことに感じることでも
ぜひ、遠慮せずに、学校に聞いてくださいね。
あなたの大切な方に
新入学を迎える方がいらっしゃったら
シェアしてあげてください。
どうぞ、よき門出の日を迎えられますように。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
それではまた。
