こんにちは。あっかです。

 

 

この連休も、様々な学びの機会があり参加していました。

 

 

今回、ご縁をいただいて、

これまでの成果を発表する

オープン講座に参加させていただきました。

 

 

今回はGIGAゼミオープン講座についてのリフレクションです。

 

 

コンセプトはこちら

 

「私たち」が変える!
GIGAスクール構想実践ゼミ

5ヵ年計画で進められる予定だったGIGAスクール構想ですが、ご存知の通り新型コロナウイルスの一斉休校の影響により2020年度に前倒しされました。さて、今回のGIGAスクール構想において、校内で「すべての教員」がICTをしっかり使いこなすために、中堅教員の役割はどのあたりにあるでしょうか。

 

 

 

 

 

「ICTってむずかしいよね。」

 

 

「ICTって使える先生はいいけど、なかなか大変だよね。」

 

 

そんな風に思ったり

そんな会話を聞いたりすることは

現場にいると多かれ少なかれ

経験があるかなと思います。

 

 

 

このゼミの中では

様々な校種、経験年数

いろいろな地域から集まった先生方が

 

 

 

それぞれのフェーズを尊重しながら

学び合いをされていていました。

 

 

わたしは、初めて参加したのですが

 

 

 

とにかく

 

おひとりおひとりのチャレンジする姿

 

 

そして

 

 

その姿を応援し合う雰囲気がとてもあたたかくて、感動したんです。

 

 

 

先生も間違いながら、迷いながら、

 

チャレンジしていいんだ

 

 

もしかしたら、 

その姿をみせることこそ

 

 

 

教育のひとつの在り方なんじゃないかって感じたんです。

 

 

 

子どもたちの近くにいる大人の姿が

初めてのことや苦手なことにも

 

 

自分なりの歩幅で向き合っていく。

 

 

時にはデジタルネイティブの子どもたちの力を借りながら

一緒に学んでいく。

 

 

子どもと教師の関係について

大学時代に研究していましたが

 

 

先生が教える、子どもが教わる

という一方的な縦の関係ではなくて

 

 

子どもたちに教えてもらうことや

子どもたちと一緒に考えるような

 

 

まさに斜めの関係だなあと。

 

 

ICTの活用って

ただ単にシステムや端末の操作方法の習得だけでは決してなく

 

 

人と人とをつなぐ

コミュニケーションツールとして

活用していけたらいいんだろうなあと

そんなことを思いました。

 

 

 

素敵な学びの機会をいただきありがとうございました。