こんにちは。あっかです。
連休みなさんはいかがお過ごしですか?
わたしは今までの自分の学びや実践をふりかえる時間を過ごしています。
「クラスが落ち着かないのはわたしのせい」
「子どものケンカはわたしのせい」
「子どもの怪我はわたしのせい」と
何でも責められてるように感じてしまって
ものすごく苦しい時期がありました。
実際に責められていなくても、自分ではそう感じてしまうのです。
その苦しさをなんとか打破したくて
わたしはカウンセリングを学びはじめました。
学びの中で、いろいろな気づきがあったり
そこで出会ったメンターや仲間に支えてもらいながら
自責グセを手放し
自分らしい学級経営を手探りで模索し
たどり着いたのが
「放牧メソッド」でした。
自分を見つめなおしシフトチェンジしたのは
監視・管理するようなあり方から信頼して見守るあり方へ。
一方的に与える・教えるから共に考えるスタンスへ。
そして
自分自身をととのえ、先生のセルフイメージをポジティブにすること。
放牧メソッドのなかで
子どもたちに笑顔がふえて
自分にとってものびのび楽しい学校生活にかわっていきました。
大人になっても、学ぶって、いいな。
一緒に学ぶ仲間がいるって、いいな。
学びの足跡を振り返りながら
これからも学びつづけたいとあらためて感じています。
ここまでお読みいただきありがとうございます![]()
それではまた![]()