こんにちは。あっかです。

 

 

この春で教員生活18年目になります。

 

 

 

 

いま勤務している自治体は

ちょうど初任者のころ勤務していた自治体と同じなので

 

 

 

ふとした時に

 

 

 

あの時、こんなことで悩んでいたなあとか

 

あの時、こんなことがあったなあと

 

初任者のころを思い出したりします。

 

 

 

 

初任者のころは

まさに先生のたまごそのもの

未熟なところもいっぱいで

 

 

 

当時は当時で

自分なりに精いっぱい全力だったけど

 

 

 

 

ふりかえると、やっぱり

恥ずかしかったり

情けなかったりで

 

 

 

 

それでも

いまとなっては貴重な経験だったな、と。

 

 

 

 

 

いちばん変わったなあと思うのは

保護者の方たちとおしゃべりできるようになったこと。

 

 

 

 

初任のころは、

保護者の方を前にすると

 

 

とたんに緊張して

うまく話せなかったり・・・

 

 

新卒の若輩者のわたしの話をきいてくれるかな・・・

って不安に思っていたり。

 

 

 

そんな思い込みが大きく変わったのは

学びの場での仲間たちとの出会いがきっかけでした。

 

 

 

休日に学校以外の場所で

カウンセリングを学んだり

コーチングやセッションを受けたり

そこで出会った仲間たちと交流する中で

 

 

 

いろいろな立場からの

 

学校への思い

 

先生への思い

 

子育てへの思い

 

を聞かせてもらって

 

 

 

 

 

学校の内側からしか見たことがなかった世界が

 

 

学校の外側からみた世界も加わって

 

 

視野がぐーーんと広がったし

 

 

 

自分の中に漠然とあった

 

 

 

学校 VS 保護者

 

みたいな構図が

 

 

 

学校 With 保護者

 

のような構図にシフトしたんです。

 

 

 

 

そんな出会いを重ねていくうちに

 

自分の中の思い込みが書き換えられて

 

 

 

保護者と共に歩める先生でありたい、と思えるようになりました。

 

 

 

 

だから、

 

 

出会ってくれた人たち全てに感謝しているし

 

 

たくさんの人との出会いがわたしを育ててくれていると思っています。

 

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました飛び出すハート

 

 

それではまた飛び出すハート