みなさまこんにちは。あっかです。

 

 

教育実習の時、

初めての研究授業は

5年生道徳「わだばゴッホになる」

 

 

版画家の棟方志功の半生を扱った題材

 

 

自分の得意なことや好きなことに打ち込んで

 

 

個性を大事にしていくことについて考えるものでした。

 

 

 

 

思えば、教員を志した時から

 

 

一人ひとりの「個性」を大切にしたい

 

 

のびのびと「個性」を発揮できる学校にしたい

 

 

そんな思いをもっていました。

 

 

 

 

 

個性について

いろいろな学びをする中で

 

 

西洋占星術や心理占星術に出会いました。

 

 

 

 

だれもが

生まれてきた瞬間の天空図(ネイタルチャート)をもっています。

 

 

 

ネイタルチャートを読み解くとき

 

 

 

いわゆる太陽星座だけでも

牡羊座からはじまり魚座までの12サインがあり

 

 

 

12サインをさらに細かくみると

0度から29度まであり

 

 

 

さらに、12ハウスという概念があります。

 

 

 

そして、太陽星座の他にも

月や水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星という天体にも

 

 

 

それぞれ12サインや12ハウスが割り振られています。

 

 

 

一人ひとりのネイタルチャートは

2万6千年に1度の天空図なんだそう。

 

 

 

まさにだれもが、カラフルな個性をもっているんです。

 

 

 

 

それぞれが唯一無二のじぶん色をもっている。

 

 

 

経験則として

どの子にも、だれにでも

それぞれ個性があるよなあ、と思っていたけど

 

 

 

この話を聞いたときに改めて

一人ひとりの個性って

 

 

なんて尊くて、なんて壮大で、なんて素晴らしいんだろうって

 

 

深く、深く、感動しました。

 

 

 

しかも、

 

 

だれもが

自分の人生のテーマをもっていて

この人生でチャレンジしたいことや

味わいたいこと、経験したいことを決めてきている。

 

 

 

 

じぶん色を大切にしながら

 

 

チャレンジしたいこと

やってみたいことに

夢中になれたら

素敵だろうなあ。

 

 

 

学校の中でも

じぶん色を大切にしながら

 

 

それぞれの色が集まって

共振共鳴して

共同創造していったら

素晴らしいだろうなあ。

 

 

 

だから、きっと

 

 

 

みんなと同じじゃないとダメとか

 

外側から一方的に決められた

 

「あり方」とか「成功イメージ」に到達できなかった自分はダメだとか

 

 

そういうふうに

 

自分をダメだって思わなくていいよって

 

強く、強く、思っているし

 

 

 

 

あなたにしかない素晴らしさを大切にしてね

 

 

 

あなたの大切にしたいことを堂々とやってね

 

 

と願っています。

 

 

 

これが

わたしの教育への思いの土台になっていることです。

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました飛び出すハート

 

 

それではまた飛び出すハート