みなさまこんにちは。

あっかです。

 

 

わたしはHSP気質をもっています。

HSPの視点で学校を観察すると

 

 

当たり前のように思えるかもしれない

学校生活の中に

 

 

さまざまな刺激があふれていて

時としてその刺激が

苦しいな、と感じることもあります。

HSPにもそれぞれ個性があるので感じ方は十人十色。あくまで個人の感想です。

 

 

 

 

自分自身が子どものころ。

もう30年も前のことだから

記憶があいまいな部分もありますが

 

 

 

 

教室で何かトラブルがあって

担任の先生が誰かを叱っていた時

 

 

 

ほかのみんなは全員座って

その叱られている場面を見ている

という状況でした。

 

 

わたしは当事者ではなく

そのトラブルについても知らない立場でしたが

 

 

叱っている先生の気持ちや

 

 

叱られている子の気持ちや

 

 

叱られているこの場面の雰囲気を感じながら

 

 

まるで自分が責められているような気持ちがしてきて

 

 

でも、その状況を変えることもできず

 

 

だまってその時間が過ぎるのを

ただただ待つだけの自分が

情けない感覚もわいてきて

 

 

 

小さいながらに

すごく無力感とか悲しい感じに

押しつぶされそうになったのを

いまでも思い出すことがあります。

 

 

 

その時の先生や叱られていた子が

実際にどんなふうに感じていたかは

直接聞いたりしなかったから

もちろん分からないし

 

 

わたしが感じていたよりも

当事者同士は気にしていないのかも

しれないのですが

感じ方は人それぞれ。それが自然。

 

 

 

 

繊細なわたしにとっては

こういう出来事があるたびに

 

 

 

 

じぶんの内側に

無力感のようなものが

積み重なっていきました。

 

 

 

 

 

だから、

大人になって学校で働くようになったとき

 

 

 

もしかしたら、

小さいころのわたしのように

 

 

繊細な感受性をもつ子や

感じやすい子も学級にいるかもしれないな

 

 

だとしたら、

 

 

叱る場面はもちろんあるんだけど

 

 

叱り方やメッセージの伝え方を工夫したり

 

 

わたし自身が自分を整えて

ふだんから安心して心のつながりをもてるような

信頼関係や学級の雰囲気づくりには

しっかりエネルギーを注ごう!

 

 

 

いろいろな感じ方があるし

いろいろな伝え方もあっていい。

 

 

 

その中で、

ちょっと立ち止まりながら

自分に問いかけて

自分を俯瞰して

 

 

 

めざすあり方に近づけているかなって

振り返ることを大切にしていきたいなと思っています。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます飛び出すハート

 

 

それではまた飛び出すハート