みなさまこんにちは。
あっかです。
これからの風の時代
思いを言葉で表現することは
ますます必要なライフスキルだなあって
感じながら授業づくりをしています。
小学校でもコーチングを取り入れて
子どもたちの思いを言葉にしたり
自分の思いを表現する時間を
作ってきました。
たとえば2年生の生活科
「小さいころのことおしえて」の単元では
生まれた時の様子
小さいころの思い出
家族とのエピソード
などを、お家の方にインタビューしながら
自分の過去をふりかえり
いま、できるようになったこと
いま、自分が感じていることなどを
「じぶんものがたり」のようなものに
まとめていきます。
そして、その単元の後半に
わたしはコーチングをとりいれて
いまの自分の現在地をたしかめ
1年後の自分を描く時間を設定しました。
ひふみコーチ 入門編/保護者・教育者向けオンライン講座 | 子どもに関わるあなたと共に、世界で一番やさしいコーチング (123-coach.com)
小学校低学年でも
色や言葉を使いながら
いまの気持ちや、
未来のなりたい姿を
のびのび描く姿に、
とーーっても感動しました。
自分の思いを色で表したり
思いを言葉にしたりする時間は
まさに対話の時間。
自分自身との対話
友達との対話
先生との対話
小学生であっても
ちょっと立ち止まって
自分をみつめる
そんな時間でした。
子どもたちの素直な感性や、
ありのままの言葉に、
幸せをいっぱい感じた授業でした。
学校にコーチングを取り入れることで
主体的・対話的で深い学びの推進にも
つながると思っています。
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