みなさまこんにちは。

あっかです。

 

 

 

これからの風の時代

思いを言葉で表現することは

ますます必要なライフスキルだなあって

感じながら授業づくりをしています。

 

 

 

小学校でもコーチングを取り入れて

子どもたちの思いを言葉にしたり

自分の思いを表現する時間を

作ってきました。

 

 

 

たとえば2年生の生活科

「小さいころのことおしえて」の単元では

 

 

 

生まれた時の様子

 

 

小さいころの思い出

 

 

家族とのエピソード

 

 

などを、お家の方にインタビューしながら

自分の過去をふりかえり

 

 

 

いま、できるようになったこと

いま、自分が感じていることなどを

「じぶんものがたり」のようなものに

まとめていきます。

 

 

 

そして、その単元の後半に

わたしはコーチングをとりいれて

いまの自分の現在地をたしかめ

1年後の自分を描く時間を設定しました。

 

 

 

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小学校低学年でも

色や言葉を使いながら

いまの気持ちや、

未来のなりたい姿を

のびのび描く姿に、

とーーっても感動しました。

 

 

自分の思いを色で表したり

思いを言葉にしたりする時間は

まさに対話の時間。

 

 

自分自身との対話

友達との対話

先生との対話

 

 

小学生であっても

ちょっと立ち止まって

自分をみつめる

そんな時間でした。

 

 

子どもたちの素直な感性や、

ありのままの言葉に、

幸せをいっぱい感じた授業でした。

 

 

学校にコーチングを取り入れることで

主体的・対話的で深い学びの推進にも

つながると思っています。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます飛び出すハート

 

いつもいいねありがとうございます飛び出すハート

 

それではまた~流れ星