みなさまこんにちは。
あっかです。
先日、ふとテレビを見ていたら
「いま、起業する若者が増えている」
という特集が組まれていました。
個を生かし、だれかのお困りごとを解決するために自分の強みを発揮していく
まさに
風の時代の働き方、キャリアデザインに
ぴったりだなあって感じました。
もちろん、起業するだけではなく
会社や組織の中で働くにしても
この視点はますます求められていくだろうなあって。
自分の個性や強みが、
目の前の相手のお困りごとを解決してけるとしたら
自分は何を使って
解決していくのだろう。
わたしは学級担任をしていたとき
「問題解決学習」に懐疑的な立場でした。
なぜなら、解き方が分からない子にとって
自力で解決するのはとっても大変なことだし
どこが分からないか分からないまま
時間が過ぎていって
「今日もよく分かんなかったな。」
「勉強って、おもしろくないや。」
そんな思いをさせているのではないかな?って
感じることが多かったから。
だけど、いま、見方を変えると
自分の個性や強みを生かして
目の前の相手の問題を解決する方法を考える学習だったら
なんだかすごくわくわくする!!って思えました。
そういえば、
生活科や総合的な学習の時間の
教材研究や授業づくりが
好きだったし、楽しかったなあ。
大まかな枠は教師側で設定するんだけど
子どもたちの自由な発想やアイディアをどんどんだして
試行錯誤しながら、思いを形にしていくプロセスを体験したり
自分たちで何かを作り上げた時の達成感や満足感を味わったり。
そういう時間が、わたしもすごく楽しかったなあと
振り返ってみて思います。
あの頃、一緒に学んだ子どもたちが
自分の個性や強みを生かして
目の前の相手のお困りごとを
解決していこうって
どんどん輝いていたら嬉しいなと思います。
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