夏休みもあっという間に過ぎ
もうすぐ2学期がスタートします。
現場でも少しずつ
「働き方改革」を意識するようになってきました。
個人的には働き方改革は
エネルギーの使い方改革なのかな
と感じています。
私は少し前までは
一定量の仕事を終えるまでは
勤務時間を過ぎても働くのは当然で、
時には持ち帰り残業や休日出勤をして
その仕事をやり終える、という働き方をしていました。
そのころの私は
「頑張らないと、いけない。」
「子どもたちのために、保護者のために
同僚のために、迷惑をかけてはいけない。」
我慢しながら自己犠牲ではたらくことが大切、と
考えていました。
仕事に自分を合わせているうちに、
体調を崩し入院した時期もありました。
持続可能な働き方って、
どうすればいいんだろう?
先生だって、自分の体や時間を大切にして
いきいきと働ける方法があるんじゃない?
そんな問いからスタートし
心理学やコーチング、
宇宙の法則を学ぶうちに
自分らし働き方、エネルギーの使い方を
模索するようになりました。
「仕事に自分を合わせる」の逆
「自分に仕事を合わせる」を試してみました。
たとえば
終わるまで、長時間仕事をする
→定時までに、できる分量の仕事をする
自分に合う仕事の段取りや、
効率的な仕事の仕方が見つかって
長時間が働いていた時とあまり変わらない
仕事量を消化できました。
これは、子どもたちの宿題にも
同じことが言えるのかな、とも思います。
宿題が終わるまで、延々とやるのは
モチベーションが低くなったり
パフォーマンスが下がったり
何より「やらされてる感」が強いのかな、と。
働き方も宿題も?
自分の最高のパフォーマンスができる範囲で
持続可能なエネルギーの使い方ができるのが
心にも体にもいいのかな、と感じています。
子どもたちの身近にいる大人や先生が
心身共にご機嫌で、
いい状態で子どもたちと接するだけで
教育効果は、ぐっと高まるかと。
だからこそ、エネルギーの使い方を意識しながら
2学期も仕事に向かいたいと思っています。
