「先生は怒らないんですか?」その①、その②に続いて。

 

私が大切にしていることは

 

③子ども同士の序列につながらないか?配慮する

 

 

子どもたちは、とっても素直で

 

 

担任の口グセや行動を

日々、とても良く観察しています。

 

 

特に素直な子や感受性の豊かな子は

いつの間にか担任そっくりな言い方になることも。

 

 

担任がよかれと思って叱ったり指導したとしても

 

 

みんなの前でいつも特定の子を叱ったり

何度も何度も同じことを注意したりすると

 

 

子ども同士の中でも

特定の子を何度も注意したり

 

 

ちょっとしたことでも

厳しく注意したりして

 

 

そのうち、子ども同士で序列ができたり

無意識のうちに優越感、劣等感ができたり・・・

 

 

ということにも、なりかねません。

 

 

だからこそ、感情にまかせて怒るのではなく

叱る内容の優先順位と対話を心がけています。

 

 

一方的に怒られて、

ネガティブなセルフイメージが蓄積していくよりも

 

 

叱られたことが

自分で考え、次の行動につなげる経験になったり、

共に学ぶ経験につながるように

心がけています。