学校で子どもたちと接するときに
気を付けていること。


「○○だから、△△できないよ」
「○○すると、△△できないよ」
「○○しないと、△△できないよ」


という言葉がけ。


ワーキングメモリーの小さい子、
とっても素直な子
真面目で一生懸命な子にとっては


【△△できないよ】


の部分だけが
つよーーくインプットされて


失敗を必要以上に怖がったり

自分はだめな子なんだ。。。
と、自己肯定感が下がったりしてしまうことも。


「△△できないよ」の部分を


ちょっと気を付けるだけで
簡単に勇気づけのフレーズに変換✨✨


例えば、何かを練習する場面で


「練習しないと、うまくならないよ」


「練習しないと、勝てないよ」


という声がけを


【練習すると、うまくなるよ】


【練習すると、勝てるよ】



という風に変換できます。



言ってる内容は同じでも、

子どもたちの反応は

やっぱり語尾が
プラスのストロークの方が
断然いい(^^)


オススメです🌱