学校は(先生は)

勉強をやらせてくれる

宿題をやらせてくれる

忘れ物をさせないようにしてくれる

乱暴な言葉遣いを直してくれる

好き嫌いをなくしてくれる

家庭の負担を減らしてくれる

いい子にしてくれる


という前提があるとしたら。。。



子どもたちのためにできる限りのことはするけど
全部の願いを、期待を
叶えることは私はできません。
(できる学校、先生もいるのかもしれないけど)


なぜなら、


子どもに成長のチャンスを与えたり
解決方法を一緒に考えたりはできるけど


最終的に成長・変容するのは
子ども自身だから。


学校の、担任のチカラなんて
きっかけにすぎなくて。


親子のふれあい、幼少期のいろんなできごと
家庭環境、学校生活。


いろんなことが積み重なって
ちょっとずつ、ちょっとずつ


一人ひとりの最善のタイミングで
成長していくから。


学校だけが
子どものすべての能力を
成長させてくれるわけではないのです。


子どものもつチカラ、環境、人
いろんなものの相乗効果で育っていく。
と、私は思う。