日々の仕事のなかで、
本当にこれでいいかな?
子どもたちのためになっているかな?
と反省も多いし、自信がもてないことも多々ある。


特に、
◻子どもをコントロールしない。
◻子どもを型にはめない。
◻すぐ大人が手を貸さず、
 「きっと大丈夫」と根気強く見守る。


こんな、指導方針の放牧スタイルを目指していると
周りからの意見・批判も多くて。
心が折れそうなこともよくある。


そんななかで、
参観日の日に保護者からの相談。


子育てへの不安や心配を聞きながら、


放牧スタイルの指導方針を伝え
前者・後者論(マルチタイプ・集中タイプ)を伝え


お母さんは、なーーんにも悪くないこと。
他の子と違ったって、なーーんにも問題ないこと。
人の目を気にして、自分らしさを隠すなんて
もったいないということ。

そんなお話をさせてもらった。


帰りに、「先生のクラスで良かった」と一言。


私が学んだことを伝えただけなんだけど、
ありがたく受けとりました。


日々の仕事のなかで迷うこと、心を砕くことも
本当にたくさんあるけど


「先生のクラスで良かった」という
温かい一言に、救われて

また頑張ろうって思えた参観日。