心の勉強を通じてたくさんの仲間と出会い


先生、保護者、カウンセラーの立場からの
いろいろな考えにふれて


放牧スタイルを取り入れた学級経営に
チャレンジした1年。


見張るより、見守る。


心配するより、信頼する。


失敗や欠点を探すより、
できていることやチャレンジする姿をほめる。


先生一人で頑張るより、
子どもたちにも手伝ってもらう。


それは、


今までの自分の学級経営とは真逆。
周りのクラスともちがうやり方。


これでいいのかな。。。
今まで通りがいいかな。。。


何度も後戻りしそうになったけど


目の前の子どもたちが
どんどん輝きだして
のびのび楽しそうにしている姿、成長をみて


チャレンジして良かったなあって
充実した気持ちでいっぱいです。


この1年、子どもたちは
自分で考えて、
すすんでチャレンジできるようになりました。


友達の意見も、「いいね、いいね!」って
受け入れられるようになりました。


困っている友達がいると
一人ぼっちにしないで助けてあげました。


宿題がない日も、勉強していいですか?って
自分で宿題をつくって自主的に勉強しました。


難しい勉強は、休み時間もやりたいと言って
友達と相談してがんばりました。


毎日、「先生~‼」と
たくさんおしゃべりしてくれました。


のびのび放牧この1年。
私の指導観や児童観が大きく変わりました。


心の勉強をして分かったこと。
目の前の子どもたちから学んだこと。


自分らしく楽しい学級経営のヒントを
たくさんもらえたように思います。


この1年に感謝しています。
ありがとうございました。