子どもの反応が消極的だなあ・・・
って感じるときありませんか?


☑大人に言われないとやらない。

☑なんなら、言われてもやらない。

☑答える時は「べつに」「フツー」「ビミョー」が多い。



もう少し自分で考えたり
元気にのびのび過ごしてほしいなあ。

ワクワクすること
夢中になることを見つけてほしいなあ。


そんなとき
ちょっとしたコツで子どもたちの様子が変わります。


それは
自己決定のチャンスを作ってあげること。


誰かに言われてからやるよりも
自分で決めてやる方が
やる気もアップするし、頑張りも続きます。


自己決定に慣れていないと
迷ったり、時間がかかったりもしますが
はじめは簡単なところから。


例①2択「AとBどっちがいい?」
コツはどっちを選んでも損や失敗のないものから。


例②「どうしたらうまくいくかな?」
失敗しないことより、うまくいくことに目を向けさせて。


例③「絶対うまくいくとしたら、なにやりたい?どうしたい?」
「どうせ」とか「無理だし」
「考えが甘い」なんて思わせる隙をつくらないで
一緒に想像を楽しむ。


自分で考えたり決めたことを
大人が信頼してくれたり応援してくれたりすると


子どもってどんどん自信をつけて
成長していきます。


自己決定のチャンスを作ってあげること。


放牧子育てのコツです。