心のメンター養成塾 小田久恵さん(づか姉)主宰の
づかマスを受講して、
学級経営についての思いや考えが
ぐるん、と変わりました。
子どもを、必要以上に監視しない。
子どもを、必要以上に管理しない。
大人の思い通りに動かそうとしない。
初めてのことは、しっかり教えてあげる。
慣れてきたり、子どもたちにできそうなことは
どんどん任せる。
子どもの活躍を増やす。
そんな学級経営を学びました。
づか姉には、「放牧スタイルだね」と
ネーミングしてもらい、
学級経営に取り入れています。
指導と評価の一体化も大切。
子どもの安全管理や
安心して学べる環境づくりは、
もちろん大切で、大前提です。
ただ、以前の私は必要以上に
監視や管理をしていたかもしれません。
子どもたちに成功体験をたくさんさせたい。
子どもたちに自信をつけさせたい。
どの子にも、基礎基本を定着させたい。
でも、思いが強すぎて
子どもの
「できること」やもうすでに「ある」ことより
「できないこと」や「ない」ことにフォーカスして
いつのまにか
子どもにも自分にも
厳しい目標設定をしていたことに気づきました。
私自身
「できないこと」や「ないこと」を
重箱の隅をつつくように指摘されたら
よい気分はしないし、
モチベーションもあがりません(笑)
教えるところは、教える。
これ以上、越えてはいけないという
最低限のルールや約束事は初めに確認して。
あとは、子どもにゆだねる。任せる。
失敗もするかもしれない。
いつもうまくいくわけじゃないかもしれない。
でも、見守る。
放任や任せっきりではなく、
大人の力が必要なときは声をかける。
さじ加減はケースバイケース。
実践してみて感じるのは
子どもたちの成長。
大人の口出しを減らせば
子どものコミュニケーションが増えて
どんどんアイディアがでてきたり。
指示待ち、受け身になりがちな子も
子ども同士の関わりのなかで
ぐんぐん成長していく。
先生は、その様子をみて
子どもたちにフィードバックする。
こんなところが、よかったよ。
先生も知らなかったことに
気が付くなんて天才!
うまくいかないとき、こんな方法もあるよ。
こんな声をかけるだけで
ますますはりきって頑張る。
学年やクラスの様子によって
いつものびのびさせたりできないこともあるけれど
子どもたちにフィットすれば
どんどん力が伸びていくんだろうなあと。
これからの子どもたちの成長がますます楽しみです。
づかマスを受講して、
学級経営についての思いや考えが
ぐるん、と変わりました。
子どもを、必要以上に監視しない。
子どもを、必要以上に管理しない。
大人の思い通りに動かそうとしない。
初めてのことは、しっかり教えてあげる。
慣れてきたり、子どもたちにできそうなことは
どんどん任せる。
子どもの活躍を増やす。
そんな学級経営を学びました。
づか姉には、「放牧スタイルだね」と
ネーミングしてもらい、
学級経営に取り入れています。
指導と評価の一体化も大切。
子どもの安全管理や
安心して学べる環境づくりは、
もちろん大切で、大前提です。
ただ、以前の私は必要以上に
監視や管理をしていたかもしれません。
子どもたちに成功体験をたくさんさせたい。
子どもたちに自信をつけさせたい。
どの子にも、基礎基本を定着させたい。
でも、思いが強すぎて
子どもの
「できること」やもうすでに「ある」ことより
「できないこと」や「ない」ことにフォーカスして
いつのまにか
子どもにも自分にも
厳しい目標設定をしていたことに気づきました。
私自身
「できないこと」や「ないこと」を
重箱の隅をつつくように指摘されたら
よい気分はしないし、
モチベーションもあがりません(笑)
教えるところは、教える。
これ以上、越えてはいけないという
最低限のルールや約束事は初めに確認して。
あとは、子どもにゆだねる。任せる。
失敗もするかもしれない。
いつもうまくいくわけじゃないかもしれない。
でも、見守る。
放任や任せっきりではなく、
大人の力が必要なときは声をかける。
さじ加減はケースバイケース。
実践してみて感じるのは
子どもたちの成長。
大人の口出しを減らせば
子どものコミュニケーションが増えて
どんどんアイディアがでてきたり。
指示待ち、受け身になりがちな子も
子ども同士の関わりのなかで
ぐんぐん成長していく。
先生は、その様子をみて
子どもたちにフィードバックする。
こんなところが、よかったよ。
先生も知らなかったことに
気が付くなんて天才!
うまくいかないとき、こんな方法もあるよ。
こんな声をかけるだけで
ますますはりきって頑張る。
学年やクラスの様子によって
いつものびのびさせたりできないこともあるけれど
子どもたちにフィットすれば
どんどん力が伸びていくんだろうなあと。
これからの子どもたちの成長がますます楽しみです。