うちの子、何回言っても○○できない。

○○ができないなんて、ありえない。

こんな簡単な○○ができないなんて、この先心配。


子どもの「○○できない」に
反応するときありませんか?


大人はそんな子どもの様子を見て
時にはイライラ。

時にはあきれる。

時にはものすごく心配。



でも、「○○できない」子どもの立場からすると
何かができないことは
そんなに大問題と感じていないかも。
と、考えてみませんか?


もしかしたら、子どもは
ゆっくり成長するのを楽しんでいるのかも。


できない時間が長い分、
できるようになった喜びを
たっぷり味わいたいのかも。

できないことを人に助けてもらって
喜びをシェアしているのかも。


そうだとしたら。


「できない」に反応して
イライラしたり
あきれたり
心配したりするのは


大人自身に
古傷や投影の理由があるってこと。


例えば
自分が子どもの時に「○○ができないなんて」と
怒られたり、あきれられたり、心配されたり。


例えば
子どもが「○○ができない」と
親のしつけがなってない、
先生の指導がなってない、
と誰かに責められそうで反応してしまう。


他にもいろいろな反応の種はあるかも。


いずれにせよ
大人の都合や事情で
勝手に、イライラし
勝手に、あきれたり
勝手に、心配したりしているだけ。


でも、子どもにはそんなことは伝わらないから、


自分はダメな子なのかな。

また怒らせちゃったな。

いっつも「できない」ってうるさいなあ。


こんな風に感じているのかもしれません。


子どもの「できない」に反応するとき

もしも、自分が苦しいな。
何かいい方法はないかな。


そう感じたときは
自分自身の心と向き合って
自分を見つめてあげてくださいね。