こんにちは。あっかです。
今回は
前提ビフォーアフター第2弾。
仕事だけでなく、
プライベートや家族関係でも
ずっと自分のブレーキになっていた前提がありました。
例えば
☑何かよくないことがあると、自分のせいだと感じる。
☑責められていないのに、責められたと感じる。
☑助言されただけなのに、ダメ出しされたと感じる。
☑私のせいかな?何かやらかしたかな?と不安になる。
☑頑張り続けないと、認められない気がする。
はい。こちらもづかマスに通う前の私です。
これを職場でも、プライベートでも、家庭でも
ずっと感じていると、心はくたくたになります。
さらに、私はくたくたなことにも
気づいていませんでした。。。
前提を変えてみる② 疑ってみよう!
(旧)私は責められる人だ。
➡それ、本当?
前提(旧)を自分に課していると
いろいろな出来事を
全部自分で背負う感覚に陥ってしまいます。
初任者研修の時、
自戒の意味もこめて先輩先生からよく
「先生次第で学級が決まるよ」と言われました。
それを強く強く信じた私は
学校で起こる出来事を
全て自分の努力不足、準備不足と
とらえてしまいました。
例えば
子ども同士のけんかは先生のせい。
休み時間のけがは先生のせい。
宿題忘れは先生のせい。
自分の指導不足だと思い
反省の日々でした。
でも、全部自分のせいだと思うと
やるべき仕事が次々と増えて
心とからだが追い付かない。
苦しいなあ。
辛いなあ。
そう感じていました。
確かに担任の雰囲気や経営方針によって
子どもたちのまとまりや雰囲気も変わります。
先生との出会いによって
大きく力を伸ばす子もいます。
でも、子どもの力は
先生だけが伸ばせるものではなくて。
その子のタイミングや
友達や家庭での人とのかかわり。
地域の行事や習い事。
いろんなきっかけやチャンス、タイミングが
一人ひとりに備わっていて。
そうして
育っていくのかなと感じます。
先生が頑張り過ぎてるとしたら
子どもたちに手伝ってもらったりして
子どもたちの活躍(お手伝い)の場を
つくってあげるのもよいと思います。
もちろん、
先生の頑張りどころもあるし
指導の工夫のための研修や努力は必要です。
でも、バランスがいつの間にか偏って
先生が一人で頑張らないと!とか
自分の責任でやりとげないと!
という思いが強くなって
なんだか苦しくて
なんだか辛いなあ
と感じることがあるなら
ちょっと、立ち止まって
それ、本当?
誰か力になってくれる人、いないかな?
と自分を緩めてみることも、
大事かなと思っています。
先生が心もからだも元気で
子どもたちの前にたつことが
子どもたちの安心感にもつながるのかな
と、今は感じています。
今回は
前提ビフォーアフター第2弾。
仕事だけでなく、
プライベートや家族関係でも
ずっと自分のブレーキになっていた前提がありました。
例えば
☑何かよくないことがあると、自分のせいだと感じる。
☑責められていないのに、責められたと感じる。
☑助言されただけなのに、ダメ出しされたと感じる。
☑私のせいかな?何かやらかしたかな?と不安になる。
☑頑張り続けないと、認められない気がする。
はい。こちらもづかマスに通う前の私です。
これを職場でも、プライベートでも、家庭でも
ずっと感じていると、心はくたくたになります。
さらに、私はくたくたなことにも
気づいていませんでした。。。
前提を変えてみる② 疑ってみよう!
(旧)私は責められる人だ。
➡それ、本当?
前提(旧)を自分に課していると
いろいろな出来事を
全部自分で背負う感覚に陥ってしまいます。
初任者研修の時、
自戒の意味もこめて先輩先生からよく
「先生次第で学級が決まるよ」と言われました。
それを強く強く信じた私は
学校で起こる出来事を
全て自分の努力不足、準備不足と
とらえてしまいました。
例えば
子ども同士のけんかは先生のせい。
休み時間のけがは先生のせい。
宿題忘れは先生のせい。
自分の指導不足だと思い
反省の日々でした。
でも、全部自分のせいだと思うと
やるべき仕事が次々と増えて
心とからだが追い付かない。
苦しいなあ。
辛いなあ。
そう感じていました。
確かに担任の雰囲気や経営方針によって
子どもたちのまとまりや雰囲気も変わります。
先生との出会いによって
大きく力を伸ばす子もいます。
でも、子どもの力は
先生だけが伸ばせるものではなくて。
その子のタイミングや
友達や家庭での人とのかかわり。
地域の行事や習い事。
いろんなきっかけやチャンス、タイミングが
一人ひとりに備わっていて。
そうして
育っていくのかなと感じます。
先生が頑張り過ぎてるとしたら
子どもたちに手伝ってもらったりして
子どもたちの活躍(お手伝い)の場を
つくってあげるのもよいと思います。
もちろん、
先生の頑張りどころもあるし
指導の工夫のための研修や努力は必要です。
でも、バランスがいつの間にか偏って
先生が一人で頑張らないと!とか
自分の責任でやりとげないと!
という思いが強くなって
なんだか苦しくて
なんだか辛いなあ
と感じることがあるなら
ちょっと、立ち止まって
それ、本当?
誰か力になってくれる人、いないかな?
と自分を緩めてみることも、
大事かなと思っています。
先生が心もからだも元気で
子どもたちの前にたつことが
子どもたちの安心感にもつながるのかな
と、今は感じています。