こんばんは
もらったかのような
嬉しさがこみ上げる。
嬉しさがこみ上げる。
『陰翳礼讃』
まだ電灯がなかった時代の
今日と違った美の感覚を論じたもの。
こうした時代、
西洋では可能な限り
部屋を明るくし
陰翳を消す事に執着したが
日本ではむしろ陰翳を認め
それを利用する事で
陰翳の中でこそ
生える芸術を作り上げたのであり
それこそが日本古来の
芸術の特徴だと主張する。
影があるから
光がより輝く。
「美しさ」って
こういうことなんだと思う。
芸術のことは詳しくわからないけど
「好き」の感覚はわかる。
今、私が日々接している
「強み」も同じこと。
「強み」を活かすためには
「弱み」も知るっていうこと。
影(弱み)を認め、
理解するから
光(強み)を
意識していける。
人を愛おしく思えるのは
こんな瞬間を見つけた時。
誰しもが持つ
光と影。
隣り合わせだから美しい。
影も含めて自分。
自分自身、
全てを大事にして行こう。
今日はこんな気分。
陰影礼讃
美しい言葉と
美しい景色に。
いつもの道を
ゆっくり歩いてみる。
美しさに気づく
こんな瞬間が
何よりも嬉しい。
陰影礼讃
美しい言葉と
美しい景色に。
いつもの道を
ゆっくり歩いてみる。
美しさに気づく
こんな瞬間が
何よりも嬉しい。
お読みいただきまして
ありがとうございました。
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