みなさん、こんにちは!満月の時ってなぜか身体が重たい気がするhottans(ホッタンズ)です。

 

いや、実際重たいんだってばねー

 

さて!次回はいつも通り2月に開催されるサーフシティマラソンにまた参加する予定なので、

★フルマラソン前日と食事

★フルマラソン速報

★マラソン翌日とレースで頂いたもの

★レースレポ前半:サーフシティマラソン

 

の続き、サーフシティマラソンレースレポの後半を一気に書きあげます。

 

飲み物片手にどうぞ〜(長いよ)

 

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16Kから永遠に続いた平坦な道をUターンすると20K。(33↓のあたり)

 

41Kの数字が見えるところまで6.5Kもまっすぐま~っすぐ走り続け26.5Kでまた折り返し、




 

 

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そこから今度は海沿いの細い道に入って7.5K海岸沿いを走り、34Kの数字のところでUターンしたら、それこそ永遠に感じる変化のない海辺を8K走り続けてゴールというコース・・・・ゲロー

 

つまり街中から戻ったら、4K→6.5K→7.5K→8K=26Kも変化のないまっすぐの道、それも折り返すたびに長くなるところを走り続けるという!

 

ただでさえ疲れてくる&もっと暑くなるのに、まだか~まだか~となるわけでゲロー

 

海岸沿いに入る23.5Kまでは、マラソナーだけでなくハーフマラソナーたちともすれ違うから、誰かいないかなぁ~と探していると手を振って近寄ってきてくれる人がいたー!おーっ!

 

 

 

 

 

 

気が付いた時には通り過ぎていた旦那だった。

 

そろそろT氏が来る頃かな・・・と思ってたら、

 

 

 

 

 

 

 

気が付いた時には通り過ぎていたT氏。

 

あまりにもボーっとしており(作戦)、シゲさんが手を振ってくれてたのに気が付かなかったのが申し訳なく。。。

 

3:50:00のペーサー弟クリスには2回声掛けができ、向こうも手を振ってくれたのが嬉しかったドキドキ

 

海沿いには、韓国人ジェイが所属するランクラブの人たちが待ち構えており、精神的にヤラれるいいタイミングで並走してくれてた。

 

「いいなーこのサポート!」と思いながら私も後ろに張りつかせてもらい、せめて彼らの会話を聞いて一生懸命韓国語の勉強をしよう!と頑張るも・・・チンプンカンプン

 

並走者がいなくなると明らかにペースが落ちるジェイ。

 

ずっと勇気やパワーをもらっていたので、今度は私が引っ張る番だ!と横に並んだ。

 

 

 

 

 


 

 

「Are you ok?(大丈夫?)I'm not!(僕は大丈夫でないよ。)」と言われたので、

 

「Hang in there!(がんばれ!)Stay with me!(私についてきて!)」と声をかけ、

 

「ここからがマラソンだよ。あと少し(34K)でUターンするから(少しでなかったが)、35Kからはペースを上げよう!」

 

とジェイに言うも、これは自分に言い聞かせ気持ちを奮い立たせたかったのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひたすら続く修行道。何キロまで来たのだろうえーん

 

心がポキポキ折れるコースだが、今回はなぜか違った。

 

たぶん適切なペースで走れていたからだと思う真顔前回はサブ3.5のペース(キロ5分未満←野望&無謀あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

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途中給水所が1か所飛ばされていたのか、33Kぐらいのところで公衆トイレに立ち寄り、水飲み場で美味しくない水を口に含んで潤した。

 

この辺りでジェイはズルズル下がっていき、34KでUターンした時に「カモーン!」と大きく手を振るも頭を振られ、親指を立てて「行けーー!」とエネルギーを送ってくれた。笑い泣きジーン

 

ジェイに「35Kからアゲテイクわよ~」といった手前、ちゃんと頑張らなければ!とスピードアップしたが、1Kも持たなかったねーあせる

 

また3:50:00軍団とすれ違ったので、「クリーース!」と声をかけたらガッツポーズをもらい、パワーチャージ完了アップ

 

随分前に、後ろに行った緑Tシャツのお兄ちゃんが追いついてきて驚いた。

 

「マラソンを走った翌日は、トレーニングしなくていいのが最高!!」という看板で応援してた人を見て、「明日も走るよね。」と話していた人だった。

 

まるでインターバルのような走りをしており、スピードを出してはゆっくり走りまた後ろに下がっていくので「私を引っ張って~!」と声を掛けたところ「頑張ってみるよ~!」とスピードアップDASH!DASH!

 

そしてそのままビルドアップして行ってしまった。つ、ついてけない・・・笑い泣きバイバイ私がオチタとも。

 

40Kぐらいで道路にもどると、ハーフで3時間ぐらいの人たちが道にあふれていた。

 

沿道にはたくさんの応援。

 

やっと終わる。もうすぐ26Kの修行道とこの炎天下ランとサヨナラできる・・・早く終わらせたい!!!笑い泣きと思いながらゴーーーーール。




 

 

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終わった・・・・。中5日のトレイル100Kリレー明けにしてはだからか?思っていた以上に走れて素直に嬉しかった。

 

いつもは最後まで持たないペースで走ってて見事なまでのビルドダウンだったので、今回は粘れてすごく気持ちが良かったし嬉しかった。ニコニコ

 

メダルを受け取り、そのまましばらく歩かされる。

 

 

 

 

とにかくお疲れ~~急いでカリウムを摂取だ!!ムシャムシャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンキンに冷えたチョコミルクが美味しくて、暑かったので3本も一気飲みした。ゴクゴク

 

ちょっと腰が痛く、ヨロヨロしながらも配られてるものをしっかり受け取り、チェックインの白いテントで荷物を回収しトイレで着替えたところ、

 

 

 

 

 

 

 

 

あんだけ日焼け止めを塗ったのに、バッチリ日焼け!!!笑い泣き

 

南カリフォルニアの日差しは強烈ですゲロー

 

旦那が来るまでビールは我慢しようと思ったが、ちょうどシゲさんとニジヤさん(今回も総合5位以内に入賞!)から連絡をもらい、ビアガーデンで落ち合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

混みこみ。マスクをつけている人も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのラウンジを利用できるのだが、満員御礼。他は日除けがなくて暑かったー(日傘持参)

 

そして旦那も無事帰還チョキ

 

 

 

 

 

 

 

ビール以外もあったので嬉しいドキドキ

 

私たちはレガシーだからアルコールは2杯無料(普通は1杯)息子の分を入れて合計6杯飲めた旦那と私。

 

シゲさんたちも購入して3杯~ずつ飲んでたけど、それだけ蒸発が早い暑さでしたゲロー


(100Kトレイルリレーのほうが半端ない暑さだったので耐えられたが)

 

 

 

 

 

 



無料ビアガーデンはこんな感じ。

 

帰りはすぐそばの駐車場に停めていたニジヤさんが、私たちの車まで送ってくれて助かりました~笑い泣き

 

 

 

公式結果

年代別で3位。

 

2位とはなんと6秒差

1位は2分12秒差だったので、次回頑張りたいなドキドキ

 

 

 

 

 

車内にはまだ貰えないニジヤの広告があり、北海道展が開催されると知って鼻息が荒くなった私。

 

 

 

 

 

 

 

唐揚げが大好きなのでご褒美を購入し、交代で寝ながらサンディエゴまで南下して無事帰宅。

 
 
 
 
 

頂いたものや荷物の片付けは後で・・・あせる★マラソン翌日とレースで頂いたもの

 

まずは洗濯機を回そう!

 

 

 

 

準備がなくて楽だった夕ご飯とご褒美アイスを食し、やっと怒涛のレース続きの2週間が終わったなぁ~と思いながら振り返った本日の朝活。

 

朝ラン 5K

パン活 in ダウンタウンロサンゼルス 5K(詳細後日)

 

やっとレースのことが書き終わったので、7月後半で止まっていた一時帰国のことも思い出しながらまた書き出しますね~ウインク

 

それではみなさん、

 

 




 

 

 

レース後に使っている、硫黄 湯の素

 

 

 

本日もラブラブHave a nice dayラブラブ