今回起こった火事は、

5月なのにサンタアナ(強い乾燥した風)が吹き、

あちこちで火と煙が立ち上り、自然発火に便乗して、

近所のモールに火をつけようとした輩がいたり、

教会が燃えたりと、ホントどうなっちゃうの?!

という不安でいっぱいでした。



先日書いた記事で、前回の火事での教訓って何?

と聞かれたので、今日の記事を書きます。



それは家を火事から守るために、

庭木とのスペースを作ること
でした。



雨がほとんど降らず年中乾燥したサンディエゴでは、

Brush fireと呼ばれる、茂みが燃える火事が発生します。



燃えた木々は強風にあおられて、火の粉や火の玉を飛ばし、

それが乾燥した前庭の生垣に落ちたため、

2件隣は跡形もなくなってしまいました。





そしてその火は庭の茂みから隣近所の庭木へと、

ドンドン燃え広がっていき、このコミュニティだけで、

300件以上の家が被害に・・・。



うちの家はお化け屋敷のような家でして、

家の中もすごいし、木は伸び放題、

ご近所さんたちに言われたのが「よく燃えなかったね」と・・・。





庭には家の中から引っ剥がしたものでいっぱい








前庭の木は燃えずに折れただけ








伸び&枯れ放題








死体がありそうな生い茂った生垣を、

ドキドキしながら、これも根こぞぎ取りました。



家の中もすごいことになってまして、

すぐに引っ越す予定ではなかったのに、

テナントさんが今週末から住みたいと言ってくれたので、

整理整頓されてない状態で、荷物を持って出てきました。




完全に閉まっていなかったガレージドアのせいで、

この荷物全~~~部に灰がかかっていたの!






家の中はこんな状態で、住める環境ではないし、








毎日ゴミもすごいし、








キッチンもないのに、

ちゃんと手料理を作り、

寒い外で洗い物までし(紙皿使え!)、







と、同時に天井や壁にペンキを塗ったり、

でもちゃんとイベントの準備をして、

子供たちを喜ばせてました。







足を踏み入れたくなかった洗面所をぶち壊したり、









クローゼットの中も、家中全~部、

子供たちを喜ばせながら(アゲイン)、

ベースモールディングを取り付けたり。








とにかく何でも一緒にやりたがるので、

危ないことをきちんと教えながら、

家族で苦境を乗り越えていきました。




あら。火事のことや庭の手入れの話をしてたのに、

話がそれまくりましたね・・・(^^;

スミマセヌ。

書ききれなくなったので、続きはまた・・・。