スキースクールに入れないと、
たくさん滑れないと思っていたのに、
結局、朝から夕方まで、ずっと滑っておりました

子連れで、ここまで休みなく滑れてうれしかったです!

アメリカ~ンなランチに大喜びのけんご。
カンカン照りで、本当に暑かった!
ウェアなんて要らない暑さ。
サンディエゴではビーチに行っている人たちもいたみたい。
どこにでもついてくる子供たち(特にけんご)
それでつい、私たちも、
中級者ではないところを滑りたくなりました。
人が少ない上級者コース(Advanced■一つ)です。
午前中、試しに、短かった上級者コースを滑らせたところ、
上手に降りてきたので、ここに合流する、
もう少し長くて、急なほうに行ってみました。
上から見ると、すっごく怖かったようで、嫌がるけんご。
「大丈夫。けんごならできる!!行こう!
さっきより、ちょっと長いだけだよ。」
そして滑り始めたけんご。
よく見たら、■■二つのコース! あれ↑
な、な、なんと!
Expert(超上級者)のコースだったのです。
(ここもさっきと同じ上級だと、
この日記を書くまで思いこんでいた私。)
けんごが行き、私が滑り始めて分かったのが、
斜面が超~ガッリガリ!だったこと!!
午前中滑った上級者コースは、雪があったので、
きちんとエッジも効いて、子供たちにもOKでしたが、
こんなの、絶対子供たちには滑れない!!
これだけ晴天でしたもの。
まして夕方だったし、日陰のところはカッチカチ。
雪も解けて、降雪していないから、氷がむき出しでした。
そんなことぐらい、分かっていたはずなのに・・・
子供たちはあまりにも上手に滑っているし、
毎回リフトから見ていて、「滑りたい!」
と思っていたから、きれいに見えてしまった斜面。
バカバカーー私のバカーー!!
思いっきり判断を誤ってしまいました
けんごはまだしも、みかなんてまだ5歳。
頼るストックもなし。
ターンはできるけれど、基本、
直滑降のボーゲンの二人。
そんな子達が、Expertコースなんて無理だよ!!
子供たちは、滑ってこられると信じきっていたパパは、
ビデオを撮るために、先に下に行っちゃった!
そして、怖がって滑りたがらない、みかとけんご。
長い間、斜面に張り付いておりました。
一人で二人を連れて降りるのは無理なので、
みかをピック。
たくさん励ましながら、滑らせようとするのですが、
とにかく怖がって、動かない。
なんとか滑り始めたけど、
踏ん張らずに、すぐにおしりをつけちゃったの。
すると、あまりの急斜面だから、
一度おしりをつくと、止まらない!!
すごい勢いで斜面を落ちていくみかに、必死で追いつき、
彼女をつかんで、ガリガリいわせながら、止まろうとしても、
どんなに踏ん張っても、止まれない。
まずい!!やばい!!
私の体重も加算されて、ドンドンスピードが出て行った時は、
正直、本当に止められないかも?!と思ったけれど、
「大丈夫だよーーーー!」
「ママが、絶対に止めるから!!」
と言いながら、やっと、止まることができました。
そして、みかは無事、下山。
字のごとく転がり降りてきました。
そしてけんごだけが、
果てしなく上のほうに、取り残されちゃったの 
ほかのスキーヤーが助けてくれようとしたけど、
怖がりきったけんごは、硬直状態。
でも助けに登るには、距離がありすぎたので、
みかをパパに預けて、弾丸のように、
一気にふもとまで滑り降り、またリフトを登っていきました。
でも到着したときには、
自力で下まで降りてたけんご。
はーー。よかった。
怪我もなく、無事に降りてこられて本当によかったです。
そして、何事もなかったように、また滑り始めた子供たち。
トラウマにならなくて、良かった・・・。
(さすがに上級者コースは嫌がった)
ちょっとの油断や判断ミスが、大怪我につながります。
今回の判断ミスは、心底、反省しております。
次回は、どんなところでも、ターンをして、
きちんと滑って降りられるようにしたいです。
でも耳を塞いで、聞いてくれないからな~。
やっぱりスクールに入ってもらいところです。
そして、夜は、またすぐにバタンキューの子供たちでした。