私のものの捨てなさに、今更ながら驚いています。

な、なんと!

1995年から今日までの手紙が、どーっさり出てきたのです。え゛!

結婚した1999年のが、一番年賀状のボリュームがあって、

実に読み応えがありましたわ~笑顔


思わず涙をしたのが、旦那と付き合っているときに、

お互いが毎月、結婚式までのカウントダウンで出していた、

プーさんのはがき。
(そんなことすっかり忘れてたあせる


今までの道のり、結婚式への思い、これからの生活のこと、

夢と希望に、相手を思いやる気持ちなど。

私が思っていることを、率直に書いてあった「はがき」は、

グランマ・グランパにも読まれていたことでしょう恥ずかしい


それにすら気がつかないで、

ラブラブな気持ちを書いていた自分が、めっちゃ恥ずかしいです。

なんとかは盲目とはよく言ったものですわーわはは




真ん中のスタンプは、銀行で勤めていたときのもの。

なつかしっ!!似てるかしら?

会社からもいっぱいお手紙を送っていたみたいです。(これも忘れてた)

手前のプーさんのはがきの表には、

裏面:「私一人さびしく旦那を待つの図」と書いてありましたにこッ


そして、「昔」はあんなにも優しい気持ちで旦那に接していたのに、

今、私は何様じゃー?っていうような態度を取っている気がしますあせる


あ~ぁ。だめだこりゃ。

もっともっと思いやりの気持ちを持って、

こうして今も変わらず、旦那がやさしくて、

私のそばにいてくれることに感謝をし、

あの頃の純粋な気持ちを忘れずに、ラブラブでいたいな~と思ったので、

それを忘れないうちに書いておきま~す。



手紙を流し読みするつもりが、ついじっくり読んでしまいました。

あまりにも大量の手紙だったから、

結局、家の片付けは終わらなかったです~。

というか、まだ2001年。まだまだ先は長いです。

そして部屋は余計に散らかりました・・・。



それにしても、世の中はとても便利になって、

FacebookやTwitter、ブログやメールで、

あっという間にやり取りができるけど、

やっぱり手紙っていいですよねラブラブ


特にポストに届いているのを見たときのうれしさ!

改めて、もっと字が上手だったらよかったな~。と思いました。

山田夫妻や福田先輩の達筆さに、改めて感動し、

筆ペンでも始めようかと思った、2012年1月26日の私でした。