小さい頃からお世話になっていた 親しい叔父が 

昨日 この世を去ってしまいました

62歳でした

 

母親から電話があるときは 基本的に 何か悪いこと・緊急なこと のみ
 


少し前に 叔父が体調を壊した とは聞いていましたが
おととい なんとなく 何かを感じたので 初めてアメリカから 叔母に電話



「癌で もって今年中」



そう言っていたのに 

その翌日に亡くなるだなんて 思いもしませんでした





もう10年近く前のことだけど 父親と伯父たち軍団が 
サンディエゴに遊びに来てくれました

でもそのとき 叔父は都合が悪かったのかな 来られませんでした



「みんなと一緒に サンディエゴに行きたかった」

病床でそう言ったそうです



来てほしかった

そして 私たちが住んでいる このサンディエゴを 案内したかったです



お蕎麦屋さんだったので 遊びに行くときはいつも 
厨房で 一生懸命働いていた 叔父さんと 叔母さん


お手伝いも いっぱいしました


お店が終わると 「○○ちゃん ありがとう お疲れ様」といいながら
遅い昼ごはんを 一緒に食べた思い出



叔父さんが作ってくれた カツ丼 すごくおいしかったです

お蕎麦も 牛丼も 炒め物も 全部ぜんぶ おいしかった



そんなことを 思い出しては 涙が止まりません



私も葬儀に 参加したい

離れていて すぐに会いにいけないのって つらすぎる



遠い地から 叔父さんの ご冥福を お祈りいたします