※7月14日配信メールマガジンより転載
こんばんは。ほともこです。
今週末の参議院選挙
今までになく新しい党が注目される一方
「自民、過半数割れの可能性──」
と、いうことも、複数の報道で取り上げられています。
実は、36年前の1989年にも
自民党が参院選で大敗した際と
同じ天体配置が2025年の今できています。
それが
土星と海王星の合。
絶対的権威(土星)が解体(海王星)という配置です。
●36年に1度の天体配置がいまできている
「土星と海王星の合」は36年1回出来ます。
前回できたのが1989年。
山羊座で「土星と海王星の合」が起きていました。
1989年は
昭和天皇崩御から平成が始まり
ベルリンの壁の崩壊から冷戦体制がこわれ
中国では天安門事件が。

そして日本では
リクルート事件そして消費税導入により
参議院選で自民党が過半数割れをして
社民党が躍進した年なのです。
現代では2025~26年にかけて
魚座と牡羊座で土星と海王星の合が
複数回繰り返されます。
●扱いが難しい「土星×海王星の合」
「土星×海王星の合」は、
実はとても扱いが難しい天体配置でもあります。
とはいえ、この扱いの難しい天体配置にも
発展的な活かし方があります。
noteでくわしく解説しましたのでご覧下さい。
【36年に1度】 「自民党敗北」を象徴する
天体配置の活かし方(土星×海王星の合1)

