こんにちは。ほともこです。
今日も昨晩のメルマガを転載しますね。
ここ三ヶ月くらいでしょうか。
比較的親しかった女性の友人、知人からびっくりするような意地悪な言動や蔑まれる言動をとられることが何度かありました。
親しい方である分、心を開いて無防備に接しているので結構ショックだし、傷つきました。
でも同じようなことが続いたのでせっかくの機会。この件を振り返ってみます。
わたしにそういったネガティブなことを言ったり、したりしてきた方たちは、みなさん、まっとうに人生を歩んでいらっしゃります。
仕事をして結婚もして家族がいる。
私からしたら、いいなあ安定的で幸せそうで。ほかに何を望むのですか?と言いたくなるほど。
つまりこの方たちは妻、母、そして社会的な自分という社会的に健全な肩書きや役割を得ている。
もしかしたらその組織や社会的な性役割に自分を合わせて息苦しさを感じていて
その息苦しい関係、環境を手放したら自分の居場所がなくなり、何者でもなくなり、生きていくことができない。
と無理やり合わない関係、環境に自分を合わせるために
心からの安心、安全な感覚や満たされる喜びを感じにくく
それを公私ともにフラフラ、ヘラヘラ自由にしているように見える私の存在に心が刺激されたのかと思うのです。
☆
自分のやりたいことを嘘をつかずにやる。欲しいものは素直に求めに行く。
これは、謙遜を美徳とし無難が好まれる日本社会においては、金銭的にも身体的にも精神的にも、色々なリスクがあることなのかもしれません。
でも。私はこういう人生を選びました。
一般企業に勤める方が毎月お給料がもらえるから。
適齢期に結婚すればとりあえず心もお金も老後も安心だから。
みんなそうしているから。と、一般的に安心安全とされる枠組みの中で生きることに何度チャレンジしても
私には合わなかったどころか、しがみ付きようがないほどにその世界が壊れていったから。
だから自分中心の世界を作っていくしかなかったんです。
もちろんこのプロセスで、私をバカにする人、批判する人は少なからずいました。
今ふりかえるとやり過ぎだったこともあると思いますが、
何を言われても、失敗しても、恥をかいても
自己責任でやりたいことをやる。言い訳はしない。
と決めてから不思議と心の安心安全の感覚は、以前よりも得られるようになったのです。
いつ収入が入るか分からない、明日はどうなるか分からない。そんな自営業というあるいみ不安定な生き方の中に
自分なりのこの社会にの中での軸足の置き場も、バランスのとり方も、経験を積み重ねるうちに分かるようになったからでしょう。
こうなるまでに時間はかかりました。
でも私は幸運なことに実家の家族のサポートもあったのでこういうチャレンジができ、今の自分のスタイルがあります。
☆
対人関係でおこることは、自分の内面を映し出しているものです。
ですから、私が意地悪をされた!
と思ったのならば、私もだれかに無意識のうちに意地悪なことをしているのかもしれない。
恨み嫉み悪意。こういった感情は、私の心の中にはいまでも渦巻いています。
でも昔の自分とちがうのは、誰かに嫉妬したり悪意をもったら攻撃するのではなく
自分を満たすことにエネルギー向けようと思えること。
たとえば
毎日好きな服を着る。
ヘアメイクを習い、丁寧にする。
エステで自分の魅力がひきたつよう、美しく肉体を造形してもらう。
美しく官能的で機能的なランジェリーをまとう。
いきつけのお店でスタッフさんにちやほやしてもらう。
美味しいものを美しくホスピタリティ溢れる空間でいただく。
仲良しに甘えたメールをしてみる。
つまり仕事で成功!というよりは
綺麗になって自分にうっとりして見せつけたい。
ついでにチヤホヤされて優しくされたい。
楽しく豊かに美しく官能的に満たされる。
それを当たり前の日常にしたい。
そんな女としてのナルシズムとエゴイズムを徹底的に満たすことにエネルギーを注ぐのです。
ですから、嫌なことがあったら、私は自分にこれでもかと手をかけて労わります。
たぶん、私に悪意を向けてきた人たちは世間体を気にしたり、周囲の意向をくみ取って気を配る方で
そうやったご自身の立場や役割を維持することで、関係を環境を作っていらっしゃるので
自分よりも他者意向を優先していることもあり、エゴイズムやナルシズムを満たしたい!という欲求を素直に認めにくいのだと思うのです。
だから、そういったことを悪びれもなくやっている私に刺激されたのではないでしょうか。
私も以前はそういう方には悪意を向けたり、嫉妬を批判にすり替えたりしていたので
私に向けられた悪意も嫉妬も意地悪な言動は、過去の自分から返ってきたものだと思います。
だから、意地悪してきた方へ反撃はしません。ですが、仲良くするつもりももうないのでさっと距離を置くことにしました。
その上で過去の私に
本当は綺麗にして見せつけてチヤホヤされたかったよね。
でも今はもう、人目を気にせずできるから。
もう我慢しなくていい。
それでも愛してくれる人も助けてくれる人もいるからもう大丈夫!
と彼女たちを通して、そっと心の中で自分に声をかけました。
これが自分への赦しや統合というものなのかもしれません。
誰かにされて傷ついたこと、腹が立ったことを許せないでいると
意識的であれ無意識であれ何かの拍子に同じことをしてだれかを侵害してしまうもの。
私はそれをできるだけ避けたい。自らそれを断ち切り、自分を満たすこと注力するのです。
だから、だれかの悪意や攻撃を向けられた時こそ
心から嬉しい、楽しい、気持ちいいと思うことをやり
美しいものに囲まれて、徹底的に自分を満たして
チヤホヤされてニヤニヤしていようと思うのですよ。
この辺は占星術では「金星」のお話ですね
金星は、嬉しい、楽しい、気持ちいい、好き、美しいこと全般で恋愛、金銭、対人そして自己価値も象徴するものです。
自己価値が高ければよい関係性にも恵まれるものです。
自己価値が低く欠落感を抱えてると、その欠落感の穴埋めに、他人の関心や好意で埋め合わせて満たされようとしがちです。
でも、それは相手から好意を得るために自分を抑えながら生きているということ。
こんな生き方では、いつまでたっても満たされた人生を歩むことはできない。
もちろん、やりたい仕事だってやれない。
人生も仕事も「太陽」が象徴します。
太陽は主体的に人生を切り開くエゴイスティックなエネルギーです。
あなたの「太陽」を輝かせるためにも、「金星」も気持ちよく満たすことを蔑ろにしないでください。
あなたが負の連鎖にまきこまれず自ら断ち切る勇気をもち自分をとことん愛し満たすことをしていけば
どんな意地悪も悪意もあなたを美しく豊かにするエネルギーに純化されていきます。
だからもっと自分を可愛がりましょう!
☆
とはいえ、こんな私も「綺麗になりたい」と思うことすらおこがましい
と3年前まで思っていたほど、いろいろ拗れた人生でした。
でもこの拗れをほどき素直に自分を受け入れ「美しい」と
思えたツールが、リュードゥリューのランジェリーでした。
リュードゥリューオーナーの龍多美子さんは、40年にわたり7万人もの女性の肉体と意識を目覚めさせた方。
龍さんのフィッティングとはメジャーを一切つかわず、アンダーバスト付近に一瞬触れるだけで
本来の自分の美しさをひきたすブラジャーをえらびその場で胸が変わります。
私が初めてフィッティングをうけたときのことはこちらの記事で書いています★
現在、龍多美子さんは東京のお店での新規受付は停止しています。
が、6/29開催のセミナーに参加すると
龍さんのフィッティングを受けられるそう。
詳しくはこちらをご覧くださいね。
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