「占い師」という肩書について、など。 | 吉凶をこえすべての運気を味方につける~ほともこの西洋占星術~

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肩書きをいろいろ考えた時期もあったけど
口頭では、今はわかりやすく「占い師」と名乗っています。

肩書きがどうであれ、私が提供するものが
必要とする人に届けられればいいので。

私にとって「占い」とは
宇宙や自然の流れと
人間の心身や人生にのリンクを確認しながら
大きな視点で自分を見つめるもの。

そして、人生の意味を問う
哲学的な主体的姿勢であると同時に
自己存在の意味すら解体し、全体の一部としての限界のある
己を受け入れる、受容的な姿勢を内包しているのが
私が考える「占い」の面白さ、だと感じています。

私の説明や書くものが論理的だとおっしゃってもいただけますが
ホロスコープを読むときは
再現性のある統計や計量的なものをこえて読んでいます。
そして私も、無の状態になってただ情報を受信しています。

こういった超越的な情報ほど伝えた後に記憶が無くなりますし
後で当たっていた、と報告をもらうのが面白いところですね。

そういうことからも
私がいう「占い」は、世間がイメージする「占い」とは
違うのかもしれません。

それでも「占い師」となのるのも
多少の誤解も含めた「ゆるみ」があるのも
占いの面白さであると感じるからです。

多少の批判があるにしても
そういうものを活かす土壌が
今の日本にはありますからね。

そういう面白いものを見つけちゃったから
たとえ大金が懐にはいってきても
天体の動きと現実のリンクを発見する
ワクワクを捨てることはしないだろうと思います。

今までに4社勤めて3社クビになった私に残ったのが
占いだから、占い師をしていますし
結果的に一番無理なく働けるし
提供した方には喜んでいただけていますから
これが「天職」かはわかりませんが
しばらくやっていこうと思います。




前ふりが長くなりましたが
ヨッピーさんのこの記事に大変共感したことをうけて。

以下リンク先より引用。

「僕がよく言うのは、『宝クジが当たって6億円もらったらどうする? 仕事辞める?』っていうこと。それで『辞める!』って言う人は、今の仕事がその人にとっての『天職』じゃないんですよ。そして『6億円もらっても今の仕事を続ける』ってキッパリ言える人はその仕事が『天職』だからなんだろうなぁと。」

6億円もらったらその仕事辞める? 商社マンからWEBライターへヨッピーさんがなった理由




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