今まで育ててくれてありがとう。長男が卒乳した日。 | 5人の子供達と愉快な生活

5人の子供達と愉快な生活

毎日が楽しくてニコニコ笑顔の生活

子育てとお弁当のブログです

こんにちは。

茨城県神栖市波崎でベビーマッサージ・ファーストサインをお伝えしている花塚みずほです。

今日は、長男・音1くんが卒乳したお話をしたいと思います。

私が音1くんを産んだのは、6年半前。




当時は、まったくおっぱいがでず、生後1週間で、ようやく2ミリだけ音1くんが飲みました。

でも、赤ちゃんのためにどうしても母乳で育てたい!!

赤ちゃんを誰にも預けたくないから、絶対に母乳で育てるんだ!と私は、おっぱいにいいとされることは、何でもやってきました。

タンポポ茶・白米・納豆・根菜たっぷりの味噌汁・水分補給・マッサージに搾乳…

どれが正解かもわからないから、おっぱいを出すために必死になっていました。

乳首が切れて、どんなに痛くても、歯をくいしばって、おっぱいをあげました。

粉ミルクを足すときには、まともに母乳を出せない自分に罪悪感を感じながら、それでも、美味しそうに飲む音1くんに『お腹いっぱいおっぱいがだせなくてごめんね…』と泣きました。




今ならわかるんです。

そこまで頑張らなくてもよかったのに。

自分を追い詰めなくてもよかったのに。

母乳には母乳のよさ・ミルクにはミルクのよさがあるに。

3ヶ月になり完全母乳にはなったけれど、おっぱいをやめると今までの努力がなくなってしまうような気がして、断乳は絶対にしたくない!!と想いのまま突っ走ってきました。

突っ走っていたら、凄まじいおっぱい星人ができあがっていました(^^)

いっこうにやめる気配がまったくなかったのですが、5才の後半から『ボク、年長さんになったらおっぱいやめるよ』と言い出したんです。

『やめないよ』という日もありましたが、運命の4月1日…

音1くんが最後のおっぱいをのみ、こう言ったんです。

『おっぱいさん、今までボクを育ててくれてありがとう』

私は泣きました。

おっぱいが出なくて悩み泣いた日。

夜泣きが辛くておっぱいをやめようとおもった日。

弟が生まれてから、順番待ちで何度も泣いて、私とケンカした日。

あっ…書いててまた涙が…

辛いこと…、いっぱいあった。

でも、その一言で、私はこの子のために、頑張ってよかった。

間違ってなかった!と心から感じました。

周りからみたら、かなり長い授乳期間ですが、お互いの心が納得してやめた卒乳です。

きっと、音1くんも、自分が納得してやめれたので幸せだと思います。





だからこそ、こんな素敵な言葉を聞かせてくれたんだと思います。

『○才だから、おっぱいやめたほうがいい』とアドバイスもありますが、それに悩むママがいたら、気にせずに、素敵な卒乳を迎えていただきたいなとおもっています。

私の思い出話にお付き合い頂きありがとうございました。

そんな今日は次男のお誕生日(^_^)

5才おめでとう~音2くん






ニコニコ笑顔の楽しい育児のコツをお伝えするみずほ先生のベビーレッスンの募集はこちらから
↓↓↓↓↓
6月・7月 ベビーマッサージの募集はこちら

6月 ファーストサインの募集はこちら

もっと知りたい!ベビーマッサージ・初級講座のご案内はこちら

忙しいママ必見!ファーストサイン・初級講座のご案内はこちら

メールでお申し込みできますよ。
mail haohao.baby@docomo.ne.jp
スマホ等でタッチするとメール画面が開きます

神栖市ですが、銚子大橋から近いので銚子市からもベビーマッサージにいらっしゃっていただいています。

旭市・銚子市・神栖市・鹿島市・潮来市・小見川など、たくさんのお客様からベビーマッサージ・ファーストサインについてのお問い合わせをいただいております


ベビーマッサージレッスンってどんな事するんだろう?←記事はこちら

ファーストサインってどんな事するの?←記事はこちら