12/5~6
ツアーで稲村岩尾根から長沢背稜へと縦走して来ました。
遥か昔、2月の棒ノ折山から酉谷山までテント持って縦走したことがありました。
そして、今回芋の木ドッケから酉谷山までを歩けば石尾根から長沢背稜までの尾根が全部つながるのです^^
一日目 12/5 9:34 東日原の駐車場を出発します。
10:37 稲村岩分岐着 ここから稲村岩を往復します。
左 狭い稲村岩から長沢背稜方面の山々の名前をガイドさんから教えてもらいます。
13:32 鷹ノ巣山到着です。ここは展望が良くて夏は日差しが強すぎる山頂でもあります^^;
山頂に着くと、すぐに目の前に富士山の姿が望めますよ♪
富士山あっぷ!
13:40 石尾根を七ツ石山~雲取山方面へ出発です。振り返れば歩いて来た冬枯れの尾根が続いています。
14:50 高丸山着
鷹ノ巣山への登りの途中から太ももが攣りだして、参ったなぁの状態でした^^;
足が攣ったのは初めてなのでひぇ~~~~~!!でした((((((ノ゚⊿゚)ノ
さすって騙し騙し歩くのですが、登りになるとギュ~~~っと筋肉が攣って来ます。
俄然私のペースは落ちて行きます(><;)
15:42 七ツ石山通過 陽が落ちて来て影が長くなって来ました。
16:14 奥多摩小屋が近くなって来ました。夕暮れの色が濃くなって来ました。
天場に娘と彼のmixi仲間がいました^^
聞いていたので、彼らがそうかなぁ?って思いながら通りかかると、「こんにちわ」って声を掛けてくれました・
「mixiの方?」って確かめたらやはりそうでした^^
奥多摩小屋前から、雨雲に隠れた夕陽
16:10 奥多摩小屋です。素泊まりのみの小屋です。3500円也。
以前にここを通りかかった時にちょこっと覗いて見たことがありますが、ここは泊まれないなぁなんて思ったのを思い出します^^;
でも、今回ここにお泊りです^^;
私は寒いと思ったのでシュラフ持参で正解でした。布団はちゃんとあるのですが、ちょっとカビ臭いです。
布団の間にシュラフを入れて暖かいし、安心^^;できました。
夕食はアルファ米の五目御飯とビーフシチューにしました。
友達が作って来てくれた柘榴酒を頂きながら楽しい夕餉の時間でした♪
二日目 12/5
5:35 暗いうちに出発します。
ガイドさんが先に行って雲取山頂で待っていてと言うので、支度のできた人から出発です。
暗いからか、誰もTOPを行かないので、私が勤めさせてもらいました。
昨日の足の具合が心配でしたが、なんとか大丈夫そうでした。
カイロで暖めて寝たのが良かったのかと。
6:23 雲取山到着 途中の尾根には霧氷が見られましたが、山頂の方が風が弱いせいか、山頂には霧氷が見られずちょっと残念!
6:52 雲取山荘到着 10分休憩
7:34 長沢背稜分岐 7:59 芋ノ木ドッケ
長沢背稜はずっとこんな感じです。
ここで地図を確認しながら進路を見極めます。
11:19 酉谷山着 11:52 小川谷林道分岐 遥か昔の前回はこの小川谷を日原まで降りたのでした。
三つドッケ目指して長沢背稜を進みます。↓何も展望はありませんが七跳山です。
地図で確認。長沢背稜は殆ど巻道になっていますが、ガイドさんが「せっかくだから尾根を歩きましょう」と言う事で急傾斜の尾根を頑張ります。
とある分岐で後方を歩いていた私とYちゃんはガイドさんと一緒に巻道を行きます^^
で、尾根歩きとどっちが早いかを見てみました。
はい、巻道の方が5分ほど早く到着して、尾根歩きの他のメンバーを待ちました^^
二日目は10時間コースなので、そろそろ疲れも見えて来たので、そのまま巻道を行くことになりました。
ハナド岩で一休み。雨予報でしたが幸いにも雨に降られることもなく、景色は雲が多かったけど、まずまずでした。
でも、風は冷たく吹いていましたよ。
13:45 急傾斜の尾根を頑張ると山頂標識がいくつもついた天目山です。
天目山(三ツドッケ)の山頂はこれまた狭いです^^;
一休み後一杯水避難小屋目指して下ります。添乗員さんがここからタクシー会社に連絡を入れて東日原の駐車場までタクシーを呼びました。予約時間15:30
14:13 一杯水避難小屋通過
遥か昔の前回はこの避難小屋よりも上部の登山道辺りでテントを張ったのでした。
その時は時間切れでやむを得ずでした。
ここから1時間40分の下りで東日原です。
15:39 もういいやってくらい下りが続いて(標高差1000m)
東日原から上り始めて東日原へと下りて来ました。
稲村岩尾根を上がって、石尾根から雲取山、そして長沢背稜をぐるりと周って歩いて来ました。
みなさん、お疲れ様でした^^
最後までご覧くださいましてありがとうございましたm(u_u)m




















