いつもの山仲間4人組で飯能アルプスを歩いて来ました。
そんなアルプスってあった?
って感じですが、最近はどこにでも色々なアルプスができてるので驚きません^^;
標高500m未満の低山です。
飯能駅を7:42に出発。まずは天覧山から始まります。
その前に紅葉の綺麗な能仁寺に寄って行きます。
快晴の空に真っ赤なモミジ。これ見られただけでもなんとなく得した気分^^
しばし紅葉を堪能して、これからの長い低山縦走に鋭気を養いますよ♪
8:15 お寺の入り口脇から天覧山登山口へ向かいます。
山岳会にいた頃、この天覧山のゲレンデで岩場訓練を受けたことが何度かありました。
8:34 天覧山山頂です。誰でも簡単に来れるハイキングコースです。
スカイツリーが良く見えましたぁ^^
富士山も^^ 10倍ズームです。
ほんとはこんなもん。↓富士山ちっちゃい! 川苔山
大岳山
奥多摩の名峰?御前山
木漏れ日の中を気持ちよく歩きます。9:11 多峯主山に到着!ここからの眺めも最高です。
いつもの山仲間です^^
ここでも富士山の頭が見えましたよ♪ ここまではハイカーもたくさんいます。
おじちゃんのグループばっかし^^;
大高山まで縦走するって言ったら、
「あそこまでは大変だよ。行けるかな?一度行ったけど二度と行けないなあ。頑張って。」
と言われてしまいました^^;
多峯主山までは賑やかだけど、一旦車道に出てからまた登山道に入りますが、ここか?って言う感じのところを入って行きます。こんなフェンスの脇の狭い道を行きます。
10:23 一休みの時に高尾山で手作りのスダチジャムを作って来てくれた人が、今回はゆずジャムを作って来てくれました^^
今度もクラッカーに乗せていただきましたぁ♪美味しかったです^^
アップダウンを繰り返して到着したのは…海抜277.5m地点。2775mではありません^^;
ここから次は天覚山に向かいます。
ずっと同じような雰囲気の山の中のコースです。
三叉路で方向を確認します。この時、私がTOPを歩いていました。
木に張り付けられた小さな道しるべを見て真っ直ぐ進もうとした時に他のメンバーと意見が合いませんでした。
この小さな道しるべが下半分が千切れていてよくわからなかったのです。
地図を見ながら歩いていた私は真っ直ぐを主張。
地図を見ていなかった他のメンバーは左を主張。
でも、地図を見るとそっちは下に降りてしまいます。
案内の千切れた下の部分が下に落ちていました^^
天覚山とありましたので、やはり真っ直ぐで良かったのでした。
1分くらい歩いた先にこの標識がありました。やはり合ってます。
鉄塔の下でランチタイムです。
ずっと樹林の中の歩きでしたので、ここが日が当たって暖かそうです^^
いつもと同じです( ´艸`) おにぎりと味噌汁♪
メンバーからみかんをいただきました。
くら~~~~い、鬱蒼とした、あまり歩かれていないような道です^^;
みんなで譲り合って、結局私がTOPで入ります~~≧(´▽`)≦
入口から30分程で天覚山頂でした。これから東峠に向かいます。
記念写真を撮りたがらない(何故?)メンバーを無理やりタイマーで全員集合!
って、ここには載せませんが^^;
13:10 大高山目指して出発!
吾野駅まで大高山を経てあと2時間半。この先に進むともうエスケープルートはありません。
計算では15:40には駅につけそうです。16時までに着けば暗くならずに済みます。
せっかくの前坂までの飯能アルプス縦走です。
がんばるっきゃない!7時間15分のCTのところ、お寺さんに寄り道したり、休憩したりで8時間で歩ければいい方かな。
で、ちょっとみんなを引っ張りました^^
天覚山に着く前にメンバーが
「〇〇さん、大高山まで行く気ね?」
と、言うので
「あはは、わかった?」
急な下り、急な上りを何度も繰り返しながら進みますよ^^
台風の爪痕がここにも残っていました。右側に大高山が見えて来ました。
飯能アルプスの中で一番標高のある山です。493mですが^^;
真っ直ぐも行けるようですが、時間を稼ぐために巻道を行きます。
大高山を覆っていた綺麗な紅葉の下に来ました\(^_^)/
木の根っこだらけですね~~!傾斜が急です。
14:37 大高山着 ここでまたゆずジャムを頂きました^^
15:11 車道に出ました。向かい側のハイキングコースに入ります。
15:24 飯能アルプス終点の前坂です。この先、スルギを越えて1時間15分のCTで、子の銀現まで尾根は続いていますが、破線ルートです。時間も足りませんので予定通りここから吾野駅へ向います。
15:52 下山しました。霊園の中に出ました。電気柵がありました。猪除け?
15:59 ほぼ予定通り吾野駅到着です(*^ー^)ノ
この後、電車もスムーズに来たのでなかなか良い山行となりました。
でも、私のお膝ちゃんがずっと痛くて困ったなぁでした。
低山でしたが侮れない尾根でした^^;
長々、最後までご覧いただきましてありがとうございましたm(u_u)m



































