秋のある一日
今日のニュースでTV局のキャスターのO氏の白血病のことが報じられていました。
ブログ友さんの中にも今現在癌と闘っていらっしゃる方を存じ上げています。
私自身は昨年の9月に「直腸管状腺癌」と診断されましたが、幸いにも早期発見でしたので内視鏡手術で全ての癌細胞を取り去ることができました。
この一年、術後の検査などで何回となく大学病院に通いました。
今月、再発がないか再び検査を受けます。
私の癌がわかった時、お向かいの奥さんがご主人のことで相談に見えました。
症状を聞いた時、私はすぐに病院に行くことを勧めました。
そして、そのご主人も大腸癌と判明したのでした。
昨年の12月に手術をなさって、今も抗癌剤治療を受けているお向かいのご主人。
今日、たまたま外に出ていた時に、ご主人が病院から帰って来ました。
「次回から薬が少なくなる」
と、喜んで話してくれました。
でも、薬代を聞いてびっくりしました。
1ヶ月の薬代が7万円を超えていたのです。抗癌剤が入っているからです。
私だったら、癌保険に入っていなければ払いきれない金額だと思いました。
私も癌保険に入っていたので、癌とわかった時に支払われました。今後のもしもの時の治療代確保になっています。
手術代も保険から出たので助かりました。今後も手術の必要が出て来た時には手術代が支払われますが、再発のないことを願っています。
生に執着はないけれど…子供達には迷惑をかけずにいたいと思うのです。
でもね、来年も私は北アルプスを歩きます^^
歩き残したルート、いっぱいあるから。
