剱岳山頂からの後立の山々を見てくださいね。
白馬岳、白馬鑓ヶ岳 不帰嶮、唐松岳、五竜岳
鹿島槍ヶ岳 爺ヶ岳
岩小屋沢岳、鳴沢岳 赤沢岳、後は蓮華岳、スバリ岳、針ノ木岳
遠く烏帽子岳、三ッ岳、野口五郎岳、水晶岳と連なる裏銀の山なみ
今夏の思い出深い稜線です。もうずいぶん前の事のように思えます…。
富士ノ折立越しに前穂と槍ヶ岳の姿♡ 湧き上がる雲の間から毛勝三山
剱岳山頂の賑わい^^
座る場所が無いくらい混み合っていました。タテバイが渋滞するくらいですから当然ですね^^;
私もいつか歩いてみたい♡
もうちっといても良かったんだけど、タテバイで渋滞していたザイル組が下山するというのを小耳に挟んで、「まずい!」とばかりに私達も他の登山者も急いで下山準備^^;
あのグループより先に降りないと、またヨコバイで渋滞になる恐れが出て来ます。
いつまでもいたいけど、そうもいかない剱岳山頂♡
この風景を目に焼き付けて…
浄土山、龍王の向こうには遥か遠く笠ヶ岳まで…。
ほんとに素晴らしい剱からの風景に出会えました!
早月尾根分岐 ター坊さん撮影
風見鶏のような道標と一緒にカメラに収まっていたら、こちらの男性も撮って欲しいとター坊さんにカメラを渡していました^^
さあ、下りの核心部、ヨコバイに差し掛かります。やっぱり混んでます^^;
平蔵のコルに降りるまではどうしても時間がかかりますね。景色を堪能しながらのんびり順番を待つことにしましょう。
10番目の鎖場 カニのヨコバイ
ター坊さんの前を行くこの方、後ろから接近されるのを非常に嫌がる方でした。
なので、必要以上に間隔を空けて待機です。
あんまり後から接近すると気持ちが焦るんでしょうね。
その前を行く同行者に補助されていました。
岩場に慣れていない方には、この最初の一歩がヨコバイでは難しいようでした。
上りより下りが岩場では難しいからですね。
下もスッパリと見えていましたが、最初の一歩を降りれば、後は足場がしっかりしているので、慎重に横に歩を進めれば大丈夫です。
上りで一緒だった単独女性。写真を撮って遅くなった私達を見つけると順番を譲って来ました。
上りと同じ順番が良かったのでしょうね^^
上りの時に平蔵の頭に上がる個所が雪が凍っていて、若干滑るところがあったのですが、彼女は雪が怖いとかで大騒ぎしながら上っていました^^;
私は先に上がってしまったので面倒を見てあげられなかったけど、後ろの男性が見てくれたのかな?
ヨコバイではしっかりスリングを使って確保しながら下りていました。
ヨコバイの次はステンレスの長い梯子の登場です。
一歩一歩慎重に降りればOKです。濡れている時は滑り易いので特に慎重に。
11番目の平蔵のコルの鎖場
平蔵のコルへの下り。下山する登山者でつながっていますね。
12番目の鎖場 平蔵の頭 下山路のTOPから見下ろしてみました。
↓ 平蔵の頭
名残惜しく本峰を振り返って見ます。相変わらず下山する登山者の列が続いています。
まっちゃおなお空♪剱岳、ありがとう~~![]()
立山 富士ノ折立~大汝山~雄山
手前は別山
立山三山 別山、雄山、浄土山
13番目の鎖場 前剱の門 14:08 落した手袋があるかと前剱に寄りました。
でも、残念ながらありませんでした(T_T)
どなたかが拾って行ってくださったんですね…。
丁度その頃からヘリが周りを飛んでいました。
何かを探しているようでした。
遭難した方がいるのかと気になりました。何度も何度も旋回していました。
8月に引き続き2回目ですよ。
15:02 剣山荘着!やぁ、お疲れ様でしたぁo(^▽^)o
15:43 ちょっと風が冷たいけどテラスで乾杯です![]()
一休みののち、日の入り時刻にくろゆりのコルへ上がります。
こんなお天気の良い日に夕日を見ない手はありません('-^*)/
17:15 同じ目的の方がお二人、すでにいらっしゃいました^^
優しい色に包まれる夕刻のひととき
夕日に燃える剱岳
17:41 夕食よりこの風景を見ていたい…って、思うよねぇ
淡紅色の空
雲も風も淡紅色に染まる
雲の帯をまとって…
18:13 遅くなりましてごめんなさい^^;夕食をいただきますヾ( ´ー`)
長い一日が終わろうとしていました。10時間30分の行動時間でした。(待ち時間が長くて^^;)
この日、お天気が良すぎて、光に弱い私の目はサングラスをしていなかった為、下山の時は涙が止まらない状態でした^^;
油断していましたぁ…今後の反省点です。
さて、翌日はアメブフェス 立山編にまたまたター坊さんとの山旅が続きます(^-^)ノ~~






























