7/26 二日目 双六小屋~水晶小屋~水晶岳~水晶小屋
二日目の行程は水晶小屋まで6時間20分と緩やかなので、双六小屋で4:30からの朝食を頂いてから出発としました。
ガスっていて何も見えないので、今回は双六岳山頂は省いて、三俣山荘へ直行する巻道を行きました。
小屋でコース確認をしたら、何ら問題ないと言う事でした。
で、この巻道分岐まで来ないと携帯が繋がらないので、ここで約束の方にメールを送りました。
前日、双六小屋に到着してから携帯の繋がる場所を尋ねたら…巻道分岐まで上がれば繋がるということで、きっぱり諦めたのでした^^;
かなり雨が降っていたので雨の中を20分登る気力はとうに失せていたのでしたぁ(;´▽`A``
分岐5:54
これも同じところに立っている道標です。 タカネヤハズハハコ
分岐から20分ほど歩いたところでヒナ連れの雷鳥に出会いました。
7~8羽のヒナを連れていました。
右 残雪が所々にありますが、登山道にはありません。
ハクサンイチゲのお花畑
7:26 三俣峠通過 三俣蓮華の山頂も昨年登っているし、やはり何も見えないので省きます。
三俣山荘が見えて来ました。昨年、暑さに負けながら三俣蓮華に登ったのが嘘のように感じられます。
それでも山頂に着いた時はガスが湧いて何も見えなかった…。
ここを通るのは4回目になるなぁ。
台風の強風の中だったり、大雨の中、寒さに震えながらだったり、暑くてふうふう言いながらだったり。
今回は初めて逆コースです。
富山、岐阜、長野と3県に、またがっているところで、いつもガスが湧きやすいところです。
あっという間にガスが切れて青空です。
天気が良ければ雲ノ平に寄り道しようかと思っていたのですが、黒部源流の渡渉点に問題ありで、即却下!!
ここで休憩している登山者は結構多かったですね。20分ほど休憩しました。
8:17 出発
イワツメクサとコケモモ
9:29 鷲羽岳到着 なぁ~~んにも見えません^^;
クモマスミレかな?
ガスっている中、稜線を進みます。黄色いスミレがたくさん咲いていますが、なかなか区別がつきません^^;
ミヤマクワガタとタカネツメクサ
シロウマオウギ?とミヤマダイコンソウ
シコタンソウ
10:27 ワリモ岳通過 10:51 ワリモ北分岐
産毛があるのでチシマギキョウ 11:04 雷鳥に出会いました。
タカネシオガマ
水晶小屋へ向かいます。 イワベンケイの果序
ミヤマコゴメグサとヨツバシオガマ
11:42 水晶小屋分岐 で、すぐに水晶小屋到着です。11:43
ミヤマハタザオ 12:08 空身で水晶岳往復して来ます。
山頂まで40分です。のんびりと写真を撮りながら行きます~~~♪
ガスも切れて青空が覗いて来ました^^
ワリモ分岐~祖父岳の尾根 右 祖父岳から雲ノ平への登山道
水晶岳山頂が見えて来ました。
昨年、高天原から見えていたギザギザ尾根の水晶岳です。
雲ノ平と雲ノ平山荘のズームアップ
青空で迎えてくれる水晶岳です。嬉しいなぁ♪
いつもいつもこのお山だけ抜かしていたので、やっとやっと来れました!
山頂の道標が見えてます。
この青空がかき消されないうちに「早く!早く!」山頂に行かなくちゃ~~~
12:47 水晶岳到着 三角点はちょっと下って登り返したお隣のピークにあります。
三角点にお一人様いらっしゃるのがわかりますでしょうか?
で、のんびりと山頂で過ごしていましたが、暇なので私たちも三角点まで行くことにしました^^
三角点まで行く人は少ないですね。
山頂には8人くらいいましたが、先に行っていた人も含めて4人だけが三角点まで行きました。
赤牛岳方面に歩いて行きますが、三角点の案内が無いので目安をつけたところを上がらないと行けません^^;
山頂の外れに雷鳥がいました。
ヒナも数羽いましたよo(^▽^)o 可愛いですね~~♡
無事に育って欲しいと願わずにはいられませんでした。
雲ノ平と手前下に見えるのは岩苔小谷
13:34 水晶岳三角点
三角点から見る山頂 三角点まで行くと高天原が見えます。右に見える沢の奥が温泉沢かなぁ。
昨年、私たちが泊まった後に新しくなった高天原山荘の赤い屋根が見えます。
そして、なんと!!今年は水晶池が枯れています。秋には枯れると聞いていましたが、この時期に枯れてしまうなんて。
綺麗に水を湛えて水晶岳を映していた水晶池とは別物と言う感じです。
昨年の水晶池
裏銀座コースの峰々
薬師岳
温泉沢の頭と赤牛岳
赤牛岳ズームアップ♪
左 烏帽子岳 右 前烏帽子岳(古い地図ではニセ烏帽子岳と表示)
二日目 ②へ続きます。











