詳細事項を付け加えました(‐^▽^‐)
雪女の山・・・ではありません^^
雪の女山です。2/14 入笠山の翌日に登りました。
ペンション「まんてん星」の朝食
「北杜の旅の会」による女山ツアーに参加しました。
いつものツアー友達が誘ってくださったので、一緒に行ってみました。
ガイドさん3人、ゲスト7人です。
8時半頃出発!
数日前の積雪で、車が途中までしか入れず、最初から歩きです^^
だあれも歩いていないところをスノーシューで歩く気持ちよさ♪
犬らしき足跡があるだけです。
歩いて来た後を振り返って見ました。
天気も午後から雪マーク※※※
今は青空も覗いていますよ~~いつまで持つかなぁ?
9:28 一休みです。少し登りになって来たので汗ばんで来ました。
私はここで一枚脱ぎます。
いつものツアー友達♪最近はこの仲間で個人で行くことが多くなりました。
私は2年ぶりのスノーシューです。昨年はアイゼン山行だけの冬でした。
雲の動きが速い空
モノクロの世界も綺麗!!
11:15 峠到着 これから雪になりそうなので、今のうちにランチタイムにします。
女山方面
峠の先から右側に一旦下ります。
ペンションのオーナーが作ってくださったおにぎり
&いつものインスタントみそ汁。
お腹が空いていたというより、力をつける為に完食♪
女性で完食したのは私だけでしたぁヾ(@°▽°@)ノ
木々の向こうに見えるのが女山
この下に下ってからまた登り返します。
女山へはぐるっと回り道しないと登れないそうです。
その代り下りは一直線だそうです^^
ガイドさんがいろいろ説明してくれます。
これはヤエガワカンバです。樹皮が幾重にもはがれていて不思議ですね^^
大きいです。
時々歩く順番を替えます。写真を撮る私はなるべく後ろがいいなぁ^^
トリカブトのハナガラ
ヤエガワカンバの薔薇の花のように見える樹皮
熊ちゃんがはぎ取った樹皮
ず~~~っと上の方まで剥がされていてびっくりです。
下から剥がしているそうですが、力が強いので上まで剥がせるそうです。
12:28 女山山頂がだいぶ近づいて来ました。
リーダーさんがTOPでラッセルして、サブリーダーさんが足場の雪を固めていました。
最後をもう一人のガイドさんが勤めていました。
一人の方が遅れがちになるので、そのうち私がリーダーさんの2番目を繋いで、サブリーダーさんがその女性の前で歩きやすいように足場つくりをしていました。
そのおかげでリーダーさんとお喋りしながら歩けた私でした^^
数メートル歩いて後方グループを待つ状態でしたので。
すいませ~~ん♪私が一番に山頂を踏んじゃいました^^
この先です。誰も歩いていません♪
雪が降る中、もう少しの頑張り。
標識が雪に埋もれているのでわかりませんが女山です。
もう少しですよ~~~三 (/ ^^)/
どなたかがつけておいてくれた山頂標識の代わり
標高1734m 女山
左の写真、一番右がガイドリーダーさん。優しい話し方をする方でしたo(〃^▽^〃)o
右の写真は私たちメンバー 一番左の人がYちゃん。吊るし雛製作者です^^
ホットワインをガイドさんからいただきました!
めっちゃうまかった!!お腹からあったまりました![]()
私が使ってたストック。左肩の五十肩のリハビリにおおいに役立ったような気がします(=⌒▽⌒=)
ちらつく雪空には、おぼろげに太陽が。
13:38 一休みしたのでそろそろ下山します。
下りは一気に林道の途中に下りるそうです^^
登って来たルートを戻ると、最初の尾根が左に分かれるので、その尾根を下ります。
14:32 雪の中の藪に気をつけながらひたすら下ると林道近くに下りました。
ここを降りて来ました。
あまり急に見えませんが・・・細かくジグザグに下りて来ました^^
時々、スノーシューを根っこに引っかけたり、急なところで滑って尻餅ついたり^^
結構楽しみながら下りて来たのでした( ´艸`)
55分くらいで一気に山頂から降りたので一休み。
登りで歩いて行った私たちの足跡。このまま右へ行くと山頂への登山口に向かいます。
山頂からの下りは林道の途中に出ました。
14:41 戻るルート。この少し先に廃バスがあります。ここからはあと55分くらいで駐車したところに着きます。
16時過ぎにペンションに戻って、おばあちゃんが作ってくださった甘酒をいただきました![]()
そのあとオーナーに小淵沢まで送っていただき帰宅の途に着きました。
ごちそうさまでした♪
楽しい雪山ハイキングでした。
同行の仲間たちに感謝しますm(u_u)m
お疲れ様でした♪
今日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます(^-^)ノ~~





